« 2007年02月24日 | メイン | 2007年02月27日 »

2007年02月25日(日)

世界ノルディック札幌大会4日目 女子距離複合(15キロ)

白旗山競技場でクロスカントリー女子パシュート(7.5kmクラシカル+7.5kmフリー)が行なわれた。
クロスカントリー女子パシュート(7.5kmクラシカル+7.5kmフリー)
競技はマススタートで行なわれ、59名が一斉にスタート。

オリガ・サビアロワ(ロシア)
ロシアのオリガ・サビアロワが優勝。世界選手権では2003年イタリア大会の30キロフリーに続く、自身2個目の金メダルを獲得。

女子パシュートフラワーセレモニー
1位:オリガ・サビロワ(ロシア)  41:27.5
2位:カテリナ・ノイマノバ(チェコ)  41:28.0(+0.5)
3位:クリスティン・ストルメル・ステイラ(ノルウェー)  41:29.6(+2.1)

(↑クリックで拡大表示)

日本からは横山寿美子(セコム上信越)、石田正子(JR北海道)、曽根田千鶴(冬戦教)がエントリー。
横山寿美子(セコム上信越)、石田正子(JR北海道)、曽根田千鶴(陸自冬戦教)
結果は、
23位:横山寿美子  43:26.2(+1:58.7)
26位:石田正子  43:32.9(+2:05.4)
38位:曽根田千鶴  45:02.1(+3:34.6)

パシュート ピット
クロスカントリーのパシュート競技は、前半にクラシカル、後半にフリー走法で走りその合計で競う。
前後半の間でピットに入り、スキー板を履き替えるのだが、このピット作業も記録されピットタイムの順位がつけられる。今回は横山寿美子が27.8秒で1位であった。

横山寿美子、石田正子
並走する横山(手前)と石田。

曽根田千鶴
メインスタンド前を通過する曽根田。


■今日の舞台裏
EOS-1D MarkII
フィニッシュライン奥のTVカメラブースに取り付けられたカメラ。無線でリモートコントロールされる。カメラからケーブルでぶら下がっているのが受信機。
Copyright ©2004-2018 TK Sports Shooting, All Rights reserved

投稿者 Takaki : 23:55
クロスカントリー , ノルディックスキー , スポーツ
Tags : 世界ノルディック札幌大会




世界ノルディック札幌大会4日目 ジャンプ団体戦で日本が銅メダル

ジャンプのラージヒル(HS134メートル)団体が大倉山ジャンプ競技場行われ、日本(栃本翔平:北海道尚志学園高、岡部孝信:雪印、伊東大貴:土屋ホーム、葛西紀明:同)が905.9点で3位に入り、2大会ぶりのメダルを獲得した。
喜びに湧く日本チーム(左から葛西、伊東、岡部、栃本)
喜びに湧く日本チーム(左から葛西、伊東、岡部、栃本)

栃本翔平、岡部孝信
左:栃本翔平 198.9点(118.0m,110.0m)
右:岡部孝信 225.8点(121.0m,120.0m)

伊東大貴、葛西紀明
左:伊東大貴 243.3点(117.0m,131.5m)
右:葛西紀明 237.9点(128.0m,117.5m)

伊東大貴、葛西紀明
左:2回目に131.5メートルの大ジャンプを決めガッツポーズの伊東大貴
右:2回目、メダル獲得を確信して笑みがもれる葛西紀明

喜びに湧く日本チーム
銅メダル確定。2回目のジャンプを終えた葛西に抱きつき喜ぶ伊東、栃本、岡部。

(↓クリックで拡大表示)
フラワーセレモニー
競技終了後、ブレーキングトラックで行なわれたフラワーセレモニー。
1位:オーストリア 1000.2点
2位:ノルウェー 953.5点
表彰式は26日17時から17:00から札幌駅南口広場、ノルディックファンパークで行なわれる。
大倉山ジャンプ競技場観客席
7270人の観客がつめかけ、日本選手の活躍に湧いた。






■今日の舞台裏
大倉山ジャンプ台 ランディングバーン横の階段
ランディングバーン横のフォトポジションへ行くには、この階段を昇る。着く頃には汗だくになってしまう。ちなみに110mから140mの間ではジャッジの関係で撮影できない。
Copyright ©2004-2018 TK Sports Shooting, All Rights reserved

投稿者 Takaki : 23:59 | コメント (4) | トラックバック (2)
ノルディックスキー , ジャンプ , スポーツ
Tags : 世界ノルディック札幌大会