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2010年08月29日(日)

第10回ローラースキー全国大会 2日目

第10回ローラースキー全国大会(主催:日本近代五種・バイアスロン連合)の2日目は、男女パシュート競技が札幌市豊平区西岡バイアスロン競技場で行われた。
第10回ローラースキー全国大会 2日目
パシュート競技は昨日行われたスプリント競技の順位とタイム差でスタートする。
(写真は熾烈なトップ争いを繰り広げた、吉田圭伸と井佐英徳、ともに陸自冬戦教)


女子12.5km(2.5km×5)は、11名が参加して午前9時からスタートした。
畔上尚子 第10回ローラースキー全国大会 2日目
畔上尚子 第10回ローラースキー全国大会 2日目 女子は昨日2位の石田正子、3位の夏見円(ともにJR北海道スキー部)が欠場したものの、昨日1位の畔上尚子(陸自冬戦教) が終始トップを譲らず、26:53.0で優勝した。
阿部奈津子、大和田いつか 第10回ローラースキー全国大会 2日目 2位:阿部奈津子(陸自冬戦教)<左>
28:07.9(+01:14.9)

3位:大和田いつか(陸自冬戦教)<右>
28:23.1(+01:30.1)
(↑画像クリックで拡大表示)


男子15km(2.5km×7)は、25名が参加して午前9時40分から行われた。
吉田圭伸 第10回ローラースキー全国大会 2日目
吉田圭伸 第10回ローラースキー全国大会 2日目 男子は昨日1位の吉田圭伸(陸自冬戦教)が2位の井佐に一時トップを譲ったものの、最終ラップで振りきり 27:51.4で優勝した
井佐英徳、斉藤慎弥 第10回ローラースキー全国大会 2日目 2位:井佐英徳(陸自冬戦教) <左>
27:56.5(+00:05.1)

3位:斉藤慎弥(陸自冬戦教) <右>
28:30.0(+00:38.6)


第10回ローラースキー全国大会 2日目 第10回ローラースキー全国大会 2日目
第10回ローラースキー全国大会 2日目 第10回ローラースキー全国大会 2日目
第10回ローラースキー全国大会 2日目櫻井毅(#26)、斉藤慎弥(#25)、猪俣和弥(#24)、永井順二(#23)による熾烈な3位争い 第10回ローラースキー全国大会 2日目
第10回ローラースキー全国大会 2日目
ローラースキー講習会@西岡バイアスロン競技場従来は競技者のみの大会であったが、今回から中学、高校、大学、一般からも参加を募り、主に道内の学生達が参加した。 ローラースキー講習会@西岡バイアスロン競技場そして、大会終了後には、冬戦教の選手、コーチによるローラースキー講習会が行われた。

来月(9月18~20日)には、この西岡バイアスロン競技場で、サマーバイアスロン大会が開催される。

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2010年08月28日(土)

第10回ローラースキー全国大会 1日目

第10回ローラースキー全国大会(主催:日本近代五種・バイアスロン連合)の1日目は、男女スプリント競技が札幌市豊平区西岡バイアスロン競技場で行われた。
第10回ローラースキー全国大会 1日目
女子10.0km(2.5km×4)は、一般(13)・高校(3)あわせて16名が参加して午前9時からスタートした。

畔上尚子 第10回ローラースキー全国大会 1日目
女子優勝は畔上尚子(陸自冬戦教) 21:46.9

石田正子 第10回ローラースキー全国大会 1日目 2位:石田正子(JR北海道スキー部)
21:48.3(+00:01.4)
夏見円 第10回ローラースキー全国大会 1日目 3位:夏見 円(JR北海道スキー部)
22:15.8(+00:28.9)
(↑画像クリックで拡大表示)


9時45分から男子12.5km(2.5km×5)が行われた。参加者は一般・大学(26)、高校(6)の合わせて32名。
吉田圭伸 第10回ローラースキー全国大会 1日目 男子優勝は吉田圭伸(陸自冬戦教) 22:49.6
井佐英徳 第10回ローラースキー全国大会 1日目 2位:井佐英徳(陸自冬戦教)
22:51.5(+00:01.9)
永井順二 第10回ローラースキー全国大会 1日目 3位:永井順二(陸自冬戦教)
23:21.7(+00:32.1)


第10回ローラースキー全国大会 1日目 第10回ローラースキー全国大会 1日目
第10回ローラースキー全国大会 1日目 第10回ローラースキー全国大会 1日目
第10回ローラースキー全国大会 1日目

明日はパシュート競技が行われる。

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2010年07月25日(日)

真夏のクロスカントリースキー大会

今年で2回目となる全道サマークロスカントリースキーin倶知安大会(同大会実行委員会主催)が24日、陸上自衛隊倶知安駐屯地内の特設コースで行われた。
全道サマークロスカントリースキーin倶知安大会
断続的に雨が降る生憎の空模様となったが、地元倶知安はもとより、上川、和寒、留萌など全道各地から約90名の小中学生が集い、クラシカル走法でタイムを競った。 (写真は中学男子の部決勝フィニッシュ)
全道サマークロスカントリースキーin倶知安大会
全長300m、幅6mのコースはニセコ運輸(有)で保存された天然の雪約800トンにより作成された。
全道サマークロスカントリースキーin倶知安大会 全道サマークロスカントリースキーin倶知安大会
全道サマークロスカントリースキーin倶知安大会 全道サマークロスカントリースキーin倶知安大会
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全道サマークロスカントリースキーin倶知安大会
(中学女子の部決勝フィニッシュ)


表彰式では、JR北海道スキー部の夏見円選手、石田正子選手、冬戦教クロスカントリーの本田尚平選手、吉田圭伸選手、冬戦教バイアスロンの井佐英徳選手、鈴木芙由子選手、林佳史選手から入賞者にトロフィーが手渡された。
全道サマークロスカントリースキーin倶知安大会 全道サマークロスカントリースキーin倶知安大会

表彰式終了後、7選手によるサイン会が行われた。
全道サマークロスカントリースキーin倶知安大会 全道サマークロスカントリースキーin倶知安大会
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そして、滑走指導交流会が行われた。
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全道サマークロスカントリースキーin倶知安大会

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2008年08月24日(日)

第8回バイアスロンローラースキー全国大会 2日目

第8回バイアスロンローラースキー全国大会の2日目は男女パシュート競技が西岡競技場で行われた。
第8回バイアスロンローラースキー全国大会

第8回バイアスロンローラースキー全国大会
パシュート競技は昨日のスプリント競技の成績順とタイム差でスタートする。

男子15km(2.5km×6)
永井順二
優勝は永井順二(冬戦教) 28:15.6
井佐から2.3秒遅れの2番手スタート。接戦を制して、井佐の連覇を阻んだ。

井佐英徳、角雄治
2位:井佐英徳(冬戦教) 28:17.1、3位:角雄治(冬戦教) 29:03.0

女子12.5km(2.5km×5)
畔上尚子
優勝は畔上尚子(冬戦教) 27:33.9

高橋奈津子、八幡いつか
2位:高橋奈津子(冬戦教) 28:34.5、3位:八幡いつか(冬戦教) 29:04.3


男子スプリント競技一般 12.5km
男子スプリント競技一般 12.5km (8月23日)
1位 冬戦教 井佐英徳 23:37.8
2位 冬戦教 永井順二 23:40.1 (+00:02.3)
3位 冬戦教 角 雄治 23:56.1 (+00:18.3)
女子スプリント競技一般 10km
女子スプリント競技一般 10km (8月23日)
1位 冬戦教 畔上尚子 21:56.0
2位 冬戦教 高橋奈津子 22:20.3 (+00:24.3)
3位 冬戦教 泉めぐみ 22:53.9 (+00:57.9)
男子パシュート競技一般 15km
男子パシュート競技一般 15km (8月24日)
1位 冬戦教 永井順二 28:15.6
2位 冬戦教 井佐英徳 28:17.1 (+00:01.5)
3位 冬戦教 角 雄治 29:03.0 (+00:47.4)
女子パシュート競技一般 12.5km
女子パシュート競技一般 12.5km (8月24日)
1位 冬戦教 畔上尚子 27:33.9
2位 冬戦教 高橋奈津子 28:34.5 (+01:00.6)
3位 冬戦教 八幡いつか 29:04.3 (+01:30.4)

久保貴寛
ただひとり冬戦教以外から参加した久保貴寛(中川阿部建設)。タイムは30:18.9(+02:03.3)で13位。

第8回バイアスロンローラースキー全国大会 2日目
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2008年03月08日(土)

第86回全日本スキー選手権大会クロスカントリー競技最終日

4日間に渡って開催された第86回全日本スキー選手権大会クロスカントリー競技の最終日は札幌市白旗山距離競技場で男女パシュート競技が行われた。

●女子パシュート7.5kmC+7.5kmF
第86回全日本スキー選手権大会クロスカントリー競技最終日女子パシュート
女子パシュートはビブナンバー1の大林千沙(美幌スキー連盟)が転倒し、後続の数名が巻き込まれるという波乱のスタートとなった。
第86回全日本スキー選手権大会クロスカントリー競技最終日
パシュート競技は前半をクラシカルスタイルで滑り、このピットにてスキーを履きかえて後半のフリースタイルを滑る。ピットタイムも計測され、その順位も発表される。

女子パシュート1位:石田正子(JR北海道スキー部)
石田正子(JR北海道スキー部)が一度も先頭を譲らずフィニッシュして女子優勝、6日に行われたスプリント・クラシカル(1km)と合わせて今大会2冠を獲得した。

(↓クリックで拡大表示)
女子パシュート2位:小林美貴(日本大学保健体育審議会)、3位:丸山未紀(早稲田大学スキー部)
2位:小林美貴(日本大学保健体育審議会)-左
3位:丸山未紀(早稲田大学スキー部)-右
第86回全日本スキー選手権大会クロスカントリー競技最終日女子パシュート表彰
順位 氏名 所属 7.5kmC Pit 7.5kmF フィニッシュ 時間差
1 石田正子 JR北海道スキー部 22:25.2 (1) 00:31.3 (1) 21:49.2 (2) 44:45.8 0.0
2 小林美貴 日本大学保健体育審議会 23:05.4 (2) 00:39.8 (=22) 21:40.9 (1) 45:26.2 +40.4
3 丸山未紀 早稲田大学スキー部 23:23.1 (5) 00:35.1 (=5) 22:04.5 (3) 46:02.8 +1:17.0

●男子パシュート15kmC+15kmF
第86回全日本スキー選手権大会クロスカントリー競技最終日男子パシュート
64名の参加選手が一斉にスタート

男子パシュート優勝:金丸富男(DOWAスキークラブ)
男子優勝は金丸富男(DOWAスキークラブ)。昨年のパシュート(20km)に続く2連覇を達成した。

(↓クリックで拡大表示)
男子パシュート2位:駒村俊介(チーム明徳寺)、3位:高口嘉樹(陸自冬戦教)
2位:駒村俊介(チーム明徳寺)-左
3位:高口嘉樹(陸自冬戦教)-右
第86回全日本スキー選手権大会クロスカントリー競技最終日男子パシュート表彰
順位 氏名 所属 15kmC Pit 15kmF フィニッシュ 時間差
1 金丸富男 DOWAスキークラブ 43:05.4 (3) 00:28.3 (2) 39:24.6 (2) 1:22:58.4 0.0
2 駒村俊介 チーム明徳寺 43:05.3 (2) 00:31.0 (9) 39:26.6 (3) 1:23:03.0 +4.6
3 高口嘉樹 陸自冬戦教 43:41.3 (19) 00:34.3 (=32) 38:53.3 (1) 1:23:09.1 +10.7

第86回全日本スキー選手権大会クロスカントリー競技最終日 優勝:石田正子、金丸富男
控えめなガッツポーズでフィニッシュラインを通過する石田正子と喜び弾ける金丸富男

第86回全日本スキー選手権大会クロスカントリー競技最終日
第86回全日本スキー選手権大会クロスカントリー競技最終日
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2008年02月28日(木)

夏見、日本距離スキー史上初の表彰台

夏見円
27日、スウェーデンのストックホルムで行われたノルディックスキーワールドカップ第15戦、女子スプリント・クラシカル(1km)で、夏見円選手(JR北海道スキー部)が3位に入り、クロスカントリースキーではオリンピック、世界選手権、W杯を通じて日本人選手として初めて表彰台に立った。1928年にスイスのサンモリッツで行われた第2回冬季オリンピックに初めてクロスカントリー競技に日本人選手が出場して以来、80年越しの悲願達成となった。




(写真は2007年3月1日 世界ノルディック札幌大会 女子20キロリレーにて)
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2007年08月26日(日)

第7回バイアスロンローラースキー全国大会 2日目

第7回バイアスロンローラースキー全国大会の2日目は男女パシュート競技が西岡競技場で行われた。
第7回バイアスロンローラースキー全国大会
男子は2.5kmのコースを6周する15km。昨日のスプリントの成績順とタイム差でスタートする。

井佐英徳
井佐英徳
男子優勝は井佐英徳(冬戦教) 28:02.4

(↓クリックで拡大表示)
木田 理
2位:木田 理(冬戦教)
28:37.1 (+00:34.7)
斉藤慎弥
3位:斉藤慎弥(冬戦教)
28:37.4 (+00:35.0)

女子は4周で10km。
高橋奈津子
高橋奈津子
女子優勝は高橋奈津子(冬戦教) 27:29.6

(↓クリックで拡大表示)
畔上尚子
2位:畔上尚子(冬戦教)
28:15.8 (+00:46.2)
泉めぐみ
3位:泉めぐみ(冬戦教)
29:12.6 (+01:43.0)


今日は昨年同様にJR北海道スキー部の3名が参加。昨日のスプリントには参加していないため最後尾からのスタートである。
野上幸寿
野上幸寿(JR北海道):トップから3分30秒遅れの20番スタートで19位 34:44.7 (+06:42.3)

石田正子
石田正子
石田正子(JR北海道):トップから1分47秒遅れの9番スタートで6位 30:04.5 (+02:34.9)

夏見円
夏見円
夏見円(JR北海道):トップから1分37秒遅れの8番スタートで9位 31:23.0 (+03:53.4)

第7回バイアスロンローラースキー全国大会
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