道内アスリートが震災応援で募金活動
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北海道ゆかりのアスリートによる東日本大震災の被災地支援プロジェクトを行う 「EN(えん) project Japan」が発足し、15日から活動第1弾となる街頭募金を札幌駅前地下歩行空間の北三条交差点広場で開始した。2日目の16日は、北海道ハイテクACの福島千里選手ら10選手が参加した。
同プロジェクトは、コンサドーレ札幌の元選手曽田雄志さんが中心となって発足、「縁をつむぎ、輪をつくる。」ということで、「縁」と「円」にかけて命名された。アイスホッケーやバスケットボール、サッカー、陸上などから19人の現役アスリートが参加している。
募金活動は23、24、30日にも行われる。
北一条憩いの空間では、4月30日まで、参加アスリート達の「写真」と、アスリート達から被災者に対するメッセージを漢字1文字で表現した「書道作品」が展示されている。