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2010年03月20日(土)

第11回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会

ノルディックスキー・ジャンプ今季国内最終戦の第11回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会が、札幌市大倉山ジャンプ競技場(K点120メートル、HS134メートル)で行われた。
第11回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会
第11回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会 第11回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会
アプローチ、カンテのコンディションが思わしくなく、試技は女子6名が飛んだところでキャンセルとなり、競技も1本目のみで終了となった。男子は少年組で複合選手の小林潤志朗が成年組を抑えて初優勝。バンクーバー五輪代表で現役続行を表明した岡部孝信は41位に終わった。女子は渡瀬あゆみが初優勝した。葛西紀明ら海外遠征組は不出場。

小林潤志朗 第11回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会
男子優勝の小林潤志朗(岩手盛岡中央高)109.2点 119.0メートル(最長不倒)
小山内佳彦 第11回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会2位:小山内佳彦(東京美装) 107.4点(116.5m) 高橋大斗 第11回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会3位:高橋大斗(土屋ホーム) 103.3点(116.0m)


渡瀬あゆみ 第11回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会
女子優勝の渡瀬あゆみ(神戸クリニック)55.6点 92.0メートル(最長不倒)
葛西賀子 第11回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会2位:葛西賀子(日本空調サービス) 52.0点(90.0m) 伊藤有希 第11回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会3位:伊藤有希(下川中) 43.5点(85.0m)

第11回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会男子表彰 第11回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会女子表彰
第11回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会

表彰式終了後、今季限りで現役を退く選手の引退セレモニーが行われた。 

第11回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会

竹田翔太(札大)、澤谷悠造(明大)、櫻井一欽(雪印)の3選手に恒例となった花向けの”ラストコール”、そして選手、関係者から花束などが贈られた

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2010年01月31日(日)

第88回全日本スキー選手権大会ラージヒル競技 兼 第51回NHK杯ジャンプ大会

バンクーバー五輪前最後の国内戦となる、第88回全日本スキー選手権大会ラージヒル競技 兼 第51回NHK杯ジャンプ大会が札幌市大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で行われ、昨日の宮の森ノーマルヒル同様に、五輪代表が表彰台を占めた。
葛西紀明 第51回NHK杯ジャンプ大会 兼 第88回全日本スキー選手権大会ラージヒル競技
葛西紀明 第51回NHK杯ジャンプ大会 兼 第88回全日本スキー選手権大会ラージヒル競技 五輪代表の葛西紀明(土屋ホーム)が16年ぶり2度目の優勝。
1回目は109.5メートルの3位とやや出遅れたが、2回目に127.5メートルのK点越えを飛び、221.6点で逆転した。
伊東大貴 第51回NHK杯ジャンプ大会 兼 第88回全日本スキー選手権大会ラージヒル競技2位:伊東大貴(雪印) 217.4点(110.0m、125.5m) 竹内択 第51回NHK杯ジャンプ大会 兼 第88回全日本スキー選手権大会ラージヒル競技3位:竹内択(北野建設) 217.0点(106.5m、128.5m)
栃本翔平 第51回NHK杯ジャンプ大会 兼 第88回全日本スキー選手権大会ラージヒル競技五輪代表、栃本翔平(雪印)は5位 岡部孝信 第51回NHK杯ジャンプ大会 兼 第88回全日本スキー選手権大会ラージヒル競技岡部孝信(雪印)は12位

渡瀬あゆみ 第51回NHK杯ジャンプ大会 兼 第88回全日本スキー選手権大会ラージヒル競技
渡瀬あゆみ 第51回NHK杯ジャンプ大会 兼 第88回全日本スキー選手権大会ラージヒル競技 女子NHK杯は、今季一度も表彰台を逃していない、渡瀬あゆみ(神戸クリニック)が1回目に最長不倒の123メートルを飛び、222.0点で初優勝した。
金井理恵子 第51回NHK杯ジャンプ大会 兼 第88回全日本スキー選手権大会ラージヒル競技2位:金井理恵子(北野建設) 葛西賀子 第51回NHK杯ジャンプ大会 兼 第88回全日本スキー選手権大会ラージヒル競技3位:葛西賀子(日本空調サービス)

葛西紀明 第51回NHK杯ジャンプ大会 兼 第88回全日本スキー選手権大会ラージヒル競技 渡瀬あゆみ 第51回NHK杯ジャンプ大会 兼 第88回全日本スキー選手権大会ラージヒル競技
第51回NHK杯ジャンプ大会 兼 第88回全日本スキー選手権大会ラージヒル競技 第51回NHK杯ジャンプ大会 兼 第88回全日本スキー選手権大会ラージヒル競技
第51回NHK杯ジャンプ大会 兼 第88回全日本スキー選手権大会ラージヒル競技全日本スキー選手権表彰 第51回NHK杯ジャンプ大会 兼 第88回全日本スキー選手権大会ラージヒル競技大会終了後、札幌ジャンプ少年団々員らによる栃本選手壮行会が行われた。栃本選手は同少年団に小学3年から中学3年まで所属。同少年団出身の五輪代表は18年ぶり4人目となる。

第51回NHK杯ジャンプ~兼第88回全日本選手権~「ラージヒル」

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2010年01月17日(日)

FISワールドカップジャンプ2010札幌大会(個人第14戦)

ノルディックスキー・ジャンプのワールドカップ(W杯)は17日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で個人第14戦を行い、現在、W杯個人総合ランキング首位のシモン・アマン(スイス)が1回目に最長不倒の139.5メートル、2回目も135メートルを飛び、293.1点で今季4勝目、通算12勝目を挙げた。
FISワールドカップジャンプ2010札幌大会(個人第14戦)
バンクーバー五輪代表の葛西紀明(土屋ホーム)が131メートルと123メートルを飛び、255.7点で今季日本勢最高の2位に入った。葛西が表彰台に立つのは昨年2月のビリンゲン(ドイツ)での3位以来で、2位は04年1月の札幌大会以来。同五輪代表の伊東大貴(雪印)は6位、竹内択(北野建設)は10位、栃本翔平(雪印)は17位で、岡部孝信(雪印)は2回目に進めなかった。
前日優勝のトーマス・モルゲンシュテルン(オーストリア)は1回目に136メートルを飛んだが、2回目に、ブーツにかけたジャンプスーツのバンドを競技場から出る前に外してしまい、規則違反で失格となり、30位に終わった。

シモン・アマン(スイス)
1位:シモン・アマン(スイス) 293.1点(139.5m、135.0m)

葛西紀明(土屋ホーム)
2位:葛西紀明(土屋ホーム) 255.7点(131.0m、123.0m)

マルティン・コッホ(オーストリア)
3位:マルティン・コッホ(オーストリア) 255.4点(136.0m、119.5m)

伊東大貴(雪印)6位:伊東大貴(雪印)
222.2点(118.5m、120.5m)
竹内択(北野建設)10位:竹内択(北野建設)
216.8点(117.0m、119.0m)
湯本史寿(東京美装興業)15位:湯本史寿(東京美装興業)
205.4点(112.5m、118.0m)
栃本翔平(雪印)17位:栃本翔平(雪印)
203.6点(123.5m、106.0m)
坂野幸夫(雪印)25位:坂野幸夫(雪印)
178.4点(109.0m、109.0m)
吉岡和也(土屋ホーム)26位:吉岡和也(土屋ホーム)
177.6点(109.0m、108.0m)
船木和喜( フィットスキー)34位:船木和喜( フィットスキー)
85.7点(106.5m、2回目に進めず)
岡部孝信(雪印)42位:岡部孝信(雪印)
78.8点(103.5m、2回目に進めず)
作山憲斗(北野建設)44位:作山憲斗(北野建設)
64.3点(96.0m、2回目に進めず)
東輝(日本空調サービス)東輝(日本空調サービス)
予選落ち
渡瀬雄太(雪印)渡瀬雄太(雪印)
予選落ち
シモン・アマン(スイス)優勝を決めて、ガッツポーズのシモン・アマン
デビッド・ザウナー(オーストリア)
今日のMan of The Dayは
デビッド・ザウナー(オーストリア)
FISワールドカップジャンプ2010札幌大会(個人第14戦)
FISワールドカップジャンプ2010札幌大会(個人第14戦) FISワールドカップジャンプ2010札幌大会(個人第14戦)
FISワールドカップジャンプ2010札幌大会(個人第14戦)
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2010年01月16日(土)

FISワールドカップジャンプ2010札幌大会(個人第13戦)

ノルディックスキー・ジャンプのワールドカップ(W杯)は16日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で個人第13戦を行い、トーマス・モルゲンシュテルン(オーストリア)が、ただ一人130メートル越えのジャンプをそろえて今季2勝目、通算14勝目を挙げた。
トーマス・モルゲンシュテルン(オーストリア)
1位:トーマス・モルゲンシュテルン 271.5点(131.5m、131.0m)

アンドレアス・ワンク(ドイツ)
2位:アンドレアス・ワンク(ドイツ) 267.5点(126.0m、136.5m)

バンクーバー五輪の日本代表では、伊東大貴(雪印)が2回とも安定したジャンプで3位に入り、今季2度目、通算4度目の表彰台に上がった。葛西紀明(土屋ホーム)は1回目に135.5メートルでトップに立ったが、2回目が伸びず6位。栃本翔平(雪印)は7位、竹内択(北野建設)が15位、岡部孝信(雪印)は29位。
伊東大貴(雪印)
3位:伊東大貴(雪印) 266.3点(133.0m、128.0m)
葛西紀明(土屋ホーム)6位:葛西紀明(土屋ホーム)
242.9点(135.5m、112.5m)
栃本翔平(雪印)7位:栃本翔平(雪印)
229.1点(124.0m、118.0m)
竹内択(北野建設)15位:竹内択(北野建設)
190.8点(111.5m、112.0m)
岡部孝信(雪印)29位:岡部孝信(雪印)
155.0点(110.0m、95.0m)
シモン・アマン(スイス)5位:シモン・アマン(スイス)
258.4点(128.5m、127.0m)
ここまで、W杯個人総合ランキング2位のアマンは5位だったが、ランキング首位のグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)が今大会を欠場しており、代わってトップに立った。
栃本翔平(雪印)
Man of the Dayを獲得した栃本翔平(雪印)

FISワールドカップスキージャンプ2010個人第13戦 Copyright ©2004-2010 TK Sports Shooting, All Rights reserved

2010年01月15日(金)

明日からW杯ジャンプ2010 札幌大会

ノルディックスキー・ジャンプのワールドカップは15日、大倉山ジャンプ競技場で個人第13戦の予選を行い、バンクーバーオリンピック日本代表5人のうち、予選から出場した岡部孝信と栃本翔平(ともに雪印)、竹内択(北野建設)は、そろって16日の本戦に進んだ。栃本は133.5メートルを飛び、予選をトップで通過した。伊東大貴(雪印)と葛西紀明(土屋ホーム)は予選免除となった。予選終了後に札幌市内のホテルで代表5人が会見し、抱負などを語った。
ノルディックスキー・ジャンプ バークーバー五輪日本代表
(左から伊東、岡部、葛西、竹内、栃本)

また、日本選手の会見に先立って、海外参加選手のランキング上位3名の会見も行われた。
シモン・アマン
シモン・アマン
(スイス)
トーマス・モルゲンシュテルン
トーマス・モルゲンシュテルン
(オーストリア)
マルティン・コッホ
マルティン・コッホ
(オーストリア)
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2010年01月09日(土)

第37回HTBカップ国際スキージャンプ競技大会

葛西紀明 第37回HTBカップ国際スキージャンプ競技会
ノルディックスキー・ジャンプのラージヒル国内初戦となる第37回HTB杯国際大会は9日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で行われ、バンクーバー冬季五輪の代表入りを確実にしている葛西紀明(土屋ホーム)が1回目に最長不倒の139.5メートル、2回目も131.5メートルを飛んで、289.3点で6年ぶり4度目の優勝を遂げた。
2位に伊東大貴、3位に栃本翔平(ともに雪印)、4位に湯本史寿(東京美装)が続き、W杯遠征組が上位を占めた。五輪代表入りを目指し国内で調整してきた岡部孝信(雪印)は7位。W杯遠征組の竹内択(北野建設)は10位だった。
五輪代表選考は10日のSTV杯国際大会までの結果を参考にして、13日に正式発表される。

葛西紀明 第37回HTBカップ国際スキージャンプ競技会
1位:葛西紀明(土屋ホーム) 289.3点(139.5m、131.5m)
伊東大貴 第37回HTBカップ国際スキージャンプ競技会2位:伊東大貴(雪印)
278.3点(138.0m、128.0m)
栃本翔平 第37回HTBカップ国際スキージャンプ競技会3位:栃本翔平(雪印)
260.5点(133.5m、124.0m)
湯本史寿 第37回HTBカップ国際スキージャンプ競技会4位:湯本史寿(東京美装)
245.4点(127.5m、123.0m)
デラセガ・ディエゴ 第37回HTBカップ国際スキージャンプ競技会5位:デラセガ・ディエゴ(イタリア)
240.8点(129.5m、121.5m)
バーダル・アンダース 第37回HTBカップ国際スキージャンプ競技会6位:バーダル・アンダース(ノルウェー)
238.2点(128.5m、118.0m)
岡部孝信 第37回HTBカップ国際スキージャンプ競技会7位:岡部孝信(雪印)
236.6点(130.0m、117.0m)
第37回HTBカップ国際スキージャンプ競技会
HTB杯表彰
第37回HTBカップ国際スキージャンプ競技会
FISコンチネンタルカップ表彰
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2009年10月18日(日)

第3回 伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会

第3回 伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会
第3回 伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会   ノルディックスキー・サマージャンプの国内最終戦、第3回伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会は18日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で行われ、伊東大貴(雪印)が1回目に128・5メートルの最長不倒をマークし、合計227・4点で2連覇した。
女子は13歳の高梨沙羅(上川中)が、ただ一人100メートル越えを2本きめて、初優勝した。

伊東大貴(第3回 伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会)
男子組優勝:伊東大貴(雪印) 227.4点(128.5m、112.0m)
栃本翔平(第3回 伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会2位:栃本翔平(雪印)
220.5点(124.0m、113.5m)
山田大起(第3回 伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会)3位:山田大起(長野市スキークラブ)
196.8点(119.0m、107.0m)
船木和喜(第3回 伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会)4位:船木和喜(フィットスキー)
196.4点(112.5m、113.0m)
遠藤秀治(第3回 伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会)5位:遠藤秀治(清光社スキークラブ)
189.0点(121.5m、101.0m)
岡部孝信(第3回 伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会)6位:岡部孝信(雪印)
179.1点(111.0m、106.0m)
第3回 伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会

高梨沙羅(第3回 伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会)
女子組優勝:高梨沙羅(上川中) 158.5点(104.0m、103.5m)
金井理恵子(第3回 伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会)2位:金井理恵子(北野建設)
143.1点(102.0m、97.5m)
渡瀬あゆみ(第3回 伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会)3位:渡瀬あゆみ(神戸クリニック)
136.8点(97.5m、98.5m)
葛西賀子(第3回 伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会)4位:葛西賀子(日本空調サービス)
130.5点(99.0m、93.5m)
伊藤有希(第3回 伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会)5位:伊藤有希(下川中)
129.6点(101.5m、93.0m)
小浅星子(第3回 伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会)6位:小浅星子(神戸クリニック)
129.3点(95.0m、98.5m)
第3回 伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会

第3回 伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会
第3回 伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会表彰式終了後、ブレーキングトラックで選手の御宝グッズ 抽選会が行われた。 第3回 伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会当選者に賞品を手渡す伊東大貴選手
第3回 伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会 そして、スキー・ジャンプの女子第一人者だった山田いずみさんが女子ジャンプの知名度向上と将来の冬季五輪正式種目採用への足がかりにしたいとして、女子選手を紹介する小冊子「美翔女(びしょうじょ)」を制作し、大会に参加した女子選手達と観客に500部配布した。
冊子には全国で活躍する女子選手17人のカラー写真やプロフィールが、A5判10ページに掲載されている。
(写真は「美翔女」を手にする船木選手と山田さん)
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