2008年02月02日(土)

FISワールドカップジャンプ2008札幌大会(個人第17戦)

FISワールドカップジャンプ2008札幌大会の一日目。個人第17戦が大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で開催された。
1位:トーマス・モルゲンシュテルン
個人総合首位のトーマス・モルゲンシュテルン(Thomas Morgenstern、オーストリア)が2回目に最長不倒の131.5メートルを飛ぶなど261.6点で今季8勝目をあげ、通算勝利数を10とした。
1位:トーマス・モルゲンシュテルン
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2位:ヤンネ・ハポネン
2位:ヤンネ・ハポネン
3位:マルティン・コッホ
3位:マルティン・コッホ
1位:トーマス・モルゲンシュテルン(オーストリア) 261.6点(125.5メートル、131.5メートル)
2位:ヤンネ・ハポネン(Janne Happonen、フィンランド) 249.9点(120.5メートル、130.0メートル)
3位:マルティン・コッホ(Martin Koch、オーストリア) 249.3点(123.5メートル、127.5メートル)

日本勢の上位3名は以下の通り。
8位:竹内択(北野建設)
8位:竹内択(北野建設)231.5点
(120.5m、122.0m)
16位:伊東大貴(土屋ホーム)
16位:伊東大貴(土屋ホーム)217.4点
(116.0m、119.5m)
20位:栃本翔平(北海道尚志学園高)
20位:栃本翔平(北海道尚志学園高)212.4点
(118.5m、114.5m)
表彰式


大倉山ジャンプ競技場
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2008年02月01日(金)

明日からW杯ジャンプ2008 札幌大会

明日から2日間にわたって、大倉山ジャンプ競技場でFISワールドカップジャンプ2008札幌大会(個人第17、18戦 HS134メートル、K点120メートル)が開催される。昨季は世界選手権が開催されたためW杯の開催は約2年ぶりとなる。札幌での初優勝を狙う現在ポイントランキングトップのトーマス・モルゲンシュテルン(オーストリア)を筆頭にフィンランド、ドイツなど11カ国39名の外国人選手と14名の日本人選手が参加予定。
今日行われた予選では栃本翔平(北海道尚志学園高)が3位、伊東大貴(土屋ホーム)が8位、葛西紀明(土屋ホーム)が14位となり、日本勢はエントリーした12人全員が2日の本戦に出場する。
Ski Office
ということで、市内のホテルに開設されたスキーオフィスにIDカードを受け取りに行ってきた。
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2008年01月26日(土)

2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会

障害者スポーツの祭典「ジャパンパラリンピック」のアイススレッジホッケー競技大会(日本障害者スポーツ協会日本パラリンピック委員会などの主催)が、昨年に引き続き、旭川市の大雪アリーナで開催された。
例年は国内クラブチーム中心の大会だったが、今年3月の世界選手権を前に、トリノ冬季パラリンピックでメダルを獲得したカナダ、ノルウェー、米国の3カ国を迎え、1月22日から26日までの5日間に渡って予選リーグと3位決定戦、決勝が行われた。
最終日26日の第一試合は予選リーグ4位の日本と同3位米国による3位決定戦。 非公式ではあるが主催者によると、会場には400人以上の観客が訪れて、繰り広げられる熱戦に多くの声援を送った。 また、この試合と決勝戦では氷上の格闘技の「語りべ」こと加藤じろうさんがMCを務め、場内を盛り上げていた。
2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会 3位決定戦(日本 vs 米国)
競り合う両チームキャプテン(米国DF#44 Cris MANNS、日本DF#10 遠藤隆行)

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2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会 3位決定戦(日本 vs 米国)
2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会 3位決定戦(日本 vs 米国)
2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会 3位決定戦(日本 vs 米国)

2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会 3位決定戦(日本 vs 米国)
第3ピリオド、遠藤の同点弾を抱き合って喜ぶ上原
2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会 3位決定戦(日本 vs 米国)
2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会 3位決定戦(日本 vs 米国)
2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会 3位決定戦(日本 vs 米国)

2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会 3位決定戦(日本 vs 米国)
GBPはTaylor CHACEと上原大祐
2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会 3位決定戦(日本 vs 米国)
2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会 3位決定戦(日本 vs 米国)
日本 2(1-0,0-2,1-0,0-1)3 アメリカ
日本は第1ピリオドに上原大祐(FW#32 )により先制点を挙げたが、第2ピリオドに入りアメリカに2連続得点を挙げられ逆転された。 第3ピリオドに遠藤隆行(DF#10)がスピードを活かしたシュートで同点に追いつき、第3ピリオド終了。5分間の延長(サドンデス)では日本は防戦一方となり、アメリカAlexi SAALAMONE(FW#21)に決勝点を決められて2対3で敗れて4位に終わった。

第二試合は予選リーグ3勝0敗で1位のカナダと2勝1敗で2位のノルウェーによる決勝戦。
2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会 決勝戦(カナダ vs ノルウェー)
カナダ 3(0-1,3-1,0-0)2 ノルウェー
両チーム譲らずに点を取り合う激しい展開となったがカナダが3-2で逃げ切り、優勝を遂げた。
2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会 決勝戦(カナダ vs ノルウェー)
2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会 決勝戦(カナダ vs ノルウェー)
2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会 決勝戦(カナダ vs ノルウェー)
2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会 決勝戦(カナダ vs ノルウェー)
2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会 決勝戦(カナダ vs ノルウェー)
2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会 決勝戦(カナダ vs ノルウェー)
2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会 決勝戦(カナダ vs ノルウェー)
GBPはノルウェーがEskil HAGEN(FW#7)
カナダはBilly BRIDGES(FW#18)
2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会 決勝戦(カナダ vs ノルウェー)


2008 ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会 優勝(カナダ)
No.1サインを掲げて喜びのカナダチーム

午前中は市民の参加を募って車いすカーリングとスレッジの体験会が行われた。
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車いすカーリングとスレッジの体験会
車いすカーリングとスレッジの体験会

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2008年01月19日(土)

第9回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会

第9回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会 競技開始前、250mスタート地点にて
第9回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会(主催:北海道ボブスレー・リュージュ連盟)が札幌市藤野リュージュコースで開催された。今回の参加は8名で250mコースを男女混合で2回滑走して合計タイムで順位を争った。私は昨年の大会はスケジュールが合わず参加出来なかったので、今年は満を持しての参加である。

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第9回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会
最初にゴールハウス前で滑走指導が行われた。
第9回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会
開会式
第9回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会
まず200m地点から試走を行ってから本番
(写真は250m地点のスタート)
第9回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会
第9回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会
私の1本目のスタート
第9回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会

第9回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会
楽しげな出で立ちで参加した道新の二人
第9回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会
表彰式終了後の記念撮影。普段とは立場が逆転して撮られる側に。何だか照れくさいのである。

今回も昨年の市民大会と同じく1番手スタートであった。最終コーナーからの立ち上がりで一度壁に接触してしまったが、タイムは22秒868と23秒を切ることができ、1本目のラップタイムであった。
2本目は1本目のタイム逆順のスタートで最終滑走となった。この方式って結構プレッシャーがかかるのである。1本目を上まるタイムを狙ってスタートしたが逆に力が入ったのか23秒017であった。しかし、これも2本目のラップタイムであった。ということで、合計45秒885で優勝!! 2位との差は3秒323であった。
参加人数はあまり多くなかったけど、やっぱり優勝って嬉しいね。来年もスケジュールがあえば参加して連覇を狙うかな。ニヤリ

第9回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会優勝カップ
これからの大会や体験教室のスケジュールは札幌リュージュ連盟のサイトに載っています。
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スケルトン体験教室

スケルトン
Fu's(フッズ:札幌市藤野野外スポーツ交流施設)にある藤野リュージュコースで開催されたスケルトン体験教室に参加してきた。昨年はリュージュの体験と市民大会参加に参加したので、今年はスケルトンである。
受講料は1500円で傷害保険料が含まれる。

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スケルトン体験教室@藤野リュージュコース
コアハウスで受付を行い受講生全員でコースに向かう。今日は定員20名のところ13名の参加であった。
スケルトン体験教室@藤野リュージュコース
体験に使われる橇が滑走面を上にして並んでいた。

スケルトン体験教室@藤野リュージュコース
橇の説明が行われ、
スケルトン体験教室@藤野リュージュコース
ライディングフォームのレクチャーを受けて
スケルトン体験教室@藤野リュージュコース
スタート地点へ向かう。
スケルトン体験教室@藤野リュージュコース
1本目のスタートは200m地点から。
スケルトン体験教室@藤野リュージュコース
橇に乗ってスタート直前。緊張のひと時。
スケルトン体験教室@藤野リュージュコース
他の受講生に見守られながらスタート。
スケルトン体験教室@藤野リュージュコース
最終コーナーを抜けてフィニッシュ前の直線。
スケルトン体験教室@藤野リュージュコース
体験終了後、各自に滑走証が配られた。

2本目は250m、3本目は300mと順にスタート地点が上げられていった。300m地点になると最終コーナーへの侵入はかなり迫力がありましたね。とりあえず3本とも一度も壁に接触することなく無難に滑走できました。ということで、3本目(300m)の滑走タイムは29秒71であった。
リュージュも面白かったけど、スケルトンもかなり面白い。是非多くの人に体験してもらいたいですね。
ちなみに、次回のスケルトン体験教室は2月2日の午前10時から。

滑走証とお菓子
受付時に貰ったお菓子「さっぽろ銘菓 リュージュの街」。こんなお菓子があったとは知らなかった。


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2008年01月14日(月)

第28回全道小学生アイスホッケー選手権大会

全道から14のアイスホッケー少年団が参加して札幌市月寒体育館で3日間にわたって行われた
第28回全道小学生アイスホッケー選手権大会」の最終日。
第28回全道小学生アイスホッケー選手権大会 決勝戦
決勝戦は苫小牧BULLET(バレット)と啓西アイスホッケー少年団(帯広)が対戦。
10(3-0,5-1,2-0)1で苫小牧BULLETが優勝。

第28回全道小学生アイスホッケー選手権大会 決勝戦
苫小牧BULLET 平野(FW#9)による第1ピリオド2点目。

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第28回全道小学生アイスホッケー選手権大会 決勝戦
第28回全道小学生アイスホッケー選手権大会 決勝戦
第28回全道小学生アイスホッケー選手権大会 決勝戦
第28回全道小学生アイスホッケー選手権大会 決勝戦
第28回全道小学生アイスホッケー選手権大会 決勝戦
第28回全道小学生アイスホッケー選手権大会 決勝戦
第28回全道小学生アイスホッケー選手権大会 決勝戦
第28回全道小学生アイスホッケー選手権大会 決勝戦
第28回全道小学生アイスホッケー選手権大会 決勝戦
第28回全道小学生アイスホッケー選手権大会 決勝戦

決勝戦に先立って行われた3位決定戦は苫小牧Westアイスキングと札幌ノースウルフが対戦
10(3-0,2-1,5-1)2で苫小牧Westアイスキングが3位となった。
EOS-1D MarkIII + EF24-70mm F2.8L USM, EF70-200mm F2.8L IS USM
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2008年01月13日(日)

掛け持ち

今日は小学生スポーツ2種目の取材。
第24回北海道小学生バレーボール選抜優勝大会
最初は野幌総合運動公園体育館で第24回北海道小学生バレーボール選抜優勝大会。

第24回北海道小学生バレーボール選抜優勝大会
とにかく暗かった。ISO2000で1/320secが精一杯。うーん

次は月寒体育館で第28回全道小学生アイスホッケー選手権大会の準決勝2試合。
第28回全道小学生アイスホッケー選手権大会
苫小牧BULLET(バレット) 5-4 苫小牧Westアイスキング

第28回全道小学生アイスホッケー選手権大会
啓西アイスホッケー少年団 4-3 札幌ノースウルフ

こちらは照明がすべて点いていたので明るかった。ニコッ
EOS-1D MarkIII + EF70-200mm F2.8L IS USM
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