2010年02月04日(木)
■ バンクーバー五輪リュージュ競技日本代表選手壮行会
バンクーバーオリンピックリュージュ競技女子一人乗り日本代表選手、安田 文(あや)さんの壮行会が4日、所属する北海道リュージュ連盟の主催により、連盟、学校関係者など約140人が参加して札幌市内のホテルで行われた。五輪初出場となる安田選手は日本選手団の公式ブレザー姿で決意表明を行った。
「小さい頃からの夢であったオリンピックに出場できて、とても嬉しい。オリンピックに出るという夢はオリンピックで結果を残すという次のステップへ、夢はどんどん成長していくんだなと改めて感じている。自分の出来る最高の滑りを行い、自分の滑っている姿を見て、一人でもリュージュに興味を持つ人が増えてくれることを願っている。」
また、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが開発した炭素繊維強化プラスチック製の新型ソリを使用するつもりであると語った。
五輪使用予定と同型のそりを前に意気込む安田選手
<リュージュ競技日程>
| 現地時間 | 日本時間 | 競技種目 | 出場選手 |
| 2/13 17:00 | 2/14 10:00 | 男子一人乗り(1本目・2本目) | 小口貴久 |
| 2/14 13:00 | 2/15 6:00 | 男子一人乗り(3本目・4本目) | 小口貴久 |
| 2/15 17:00 | 2/16 10:00 | 女子一人乗り(1本目・2本目) | 安田文・原田窓香 |
| 2/16 13:00 | 2/17 6:00 | 女子一人乗り(3本目・4本目) | 安田文・原田窓香 |
EOS-1D MarkIV
Copyright ©2004-2010 TK Sports Shooting, All Rights reserved2010年02月03日(水)
■ バンクーバー五輪バイアスロン日本代表選手壮行会
開幕まで9日となったバンクーバーオリンピックのバイアスロン競技日本代表選手の壮行会が3日、札幌市内のホテルで行われた。ソルトレーク、トリノに続いて3大会連続出場となる井佐英徳選手と初出場の鈴木芙由子選手が所属する陸上自衛隊冬季戦技教育隊の後援会が主催し、自衛隊関係者など約140人が参加して両選手を激励した。
<バイアスロン競技日程>
| 2月13日(土) | 13:00~ | 女子7.5kmスプリント |
| 2月14日(日) | 11:15~ | 男子10kmスプリント |
| 2月16日(火) | 10:30~ | 女子10kmパシュート |
| 12:45~ | 男子12.5kmパシュート | |
| 2月18日(木) | 10:00~ | 女子15kmインディビジュアル |
| 13:00~ | 男子20kmインディビジュアル | |
| 2月21日(日) | 10:45~ | 男子15kmマススタート |
| 13:00~ | 女子12.5kmマススタート | |
| 2月23日(火) | 11:30~ | 女子4×6kmリレー |
| 2月26日(金) | 11:30~ | 男子4×7.5kmリレー |
EOS-1D MarkIV
Copyright ©2004-2010 TK Sports Shooting, All Rights reserved2010年01月31日(日)
■ 第88回全日本スキー選手権大会ラージヒル競技 兼 第51回NHK杯ジャンプ大会
バンクーバー五輪前最後の国内戦となる、第88回全日本スキー選手権大会ラージヒル競技 兼 第51回NHK杯ジャンプ大会が札幌市大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で行われ、昨日の宮の森ノーマルヒル同様に、五輪代表が表彰台を占めた。| 五輪代表の葛西紀明(土屋ホーム)が16年ぶり2度目の優勝。 1回目は109.5メートルの3位とやや出遅れたが、2回目に127.5メートルのK点越えを飛び、221.6点で逆転した。 | |
| 女子NHK杯は、今季一度も表彰台を逃していない、渡瀬あゆみ(神戸クリニック)が1回目に最長不倒の123メートルを飛び、222.0点で初優勝した。 | |
2010年01月23日(土)
■ 原点
部屋の片付けを行っていたら、古い写真が見つかった。| 私が中学生の頃に、来日したNBAと今は無きABAの選抜チームによるバスケットボールの試合を真駒内屋内競技場(真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)で撮影したものである。 使用したカメラはキヤノンのEX AUTOで、レンズは本体付属のEX50mm F1.8。このカメラは前玉交換式という特殊な構造で、後玉、絞り、ヘリコイド等はボディーに固定されていて交換出来なかった。フィルムはKodakのTRI-X 400 当時はこのカメラでSLなどの写真を撮っていた。特にスポーツを好んで撮影していた訳では無く、中学のバスケット部に所属していたことから、チームメートと一緒にこの試合を観に行って、せっかくだから写真を撮っておこうといった程度に撮ったものである。 今思えば、これが私のスポーツフォトグラファーとしての原点ですな。 ということで、今日は私の誕生日なのだ。 (←クリックで拡大表示) |
残り2分8秒で、ABAが133点、NBAが129点とサービス点取り合戦だったようである。
Copyright ©2004-2010 TK Sports Shooting, All Rights reserved2010年01月17日(日)
■ FISワールドカップジャンプ2010札幌大会(個人第14戦)
ノルディックスキー・ジャンプのワールドカップ(W杯)は17日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で個人第14戦を行い、現在、W杯個人総合ランキング首位のシモン・アマン(スイス)が1回目に最長不倒の139.5メートル、2回目も135メートルを飛び、293.1点で今季4勝目、通算12勝目を挙げた。バンクーバー五輪代表の葛西紀明(土屋ホーム)が131メートルと123メートルを飛び、255.7点で今季日本勢最高の2位に入った。葛西が表彰台に立つのは昨年2月のビリンゲン(ドイツ)での3位以来で、2位は04年1月の札幌大会以来。同五輪代表の伊東大貴(雪印)は6位、竹内択(北野建設)は10位、栃本翔平(雪印)は17位で、岡部孝信(雪印)は2回目に進めなかった。
前日優勝のトーマス・モルゲンシュテルン(オーストリア)は1回目に136メートルを飛んだが、2回目に、ブーツにかけたジャンプスーツのバンドを競技場から出る前に外してしまい、規則違反で失格となり、30位に終わった。
1位:シモン・アマン(スイス) 293.1点(139.5m、135.0m)
2位:葛西紀明(土屋ホーム) 255.7点(131.0m、123.0m)
3位:マルティン・コッホ(オーストリア) 255.4点(136.0m、119.5m)
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2010年01月16日(土)
■ FISワールドカップジャンプ2010札幌大会(個人第13戦)
ノルディックスキー・ジャンプのワールドカップ(W杯)は16日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で個人第13戦を行い、トーマス・モルゲンシュテルン(オーストリア)が、ただ一人130メートル越えのジャンプをそろえて今季2勝目、通算14勝目を挙げた。1位:トーマス・モルゲンシュテルン 271.5点(131.5m、131.0m)
2位:アンドレアス・ワンク(ドイツ) 267.5点(126.0m、136.5m)
バンクーバー五輪の日本代表では、伊東大貴(雪印)が2回とも安定したジャンプで3位に入り、今季2度目、通算4度目の表彰台に上がった。葛西紀明(土屋ホーム)は1回目に135.5メートルでトップに立ったが、2回目が伸びず6位。栃本翔平(雪印)は7位、竹内択(北野建設)が15位、岡部孝信(雪印)は29位。
3位:伊東大貴(雪印) 266.3点(133.0m、128.0m)
2010年01月15日(金)
■ 明日からW杯ジャンプ2010 札幌大会
ノルディックスキー・ジャンプのワールドカップは15日、大倉山ジャンプ競技場で個人第13戦の予選を行い、バンクーバーオリンピック日本代表5人のうち、予選から出場した岡部孝信と栃本翔平(ともに雪印)、竹内択(北野建設)は、そろって16日の本戦に進んだ。栃本は133.5メートルを飛び、予選をトップで通過した。伊東大貴(雪印)と葛西紀明(土屋ホーム)は予選免除となった。予選終了後に札幌市内のホテルで代表5人が会見し、抱負などを語った。(左から伊東、岡部、葛西、竹内、栃本)
また、日本選手の会見に先立って、海外参加選手のランキング上位3名の会見も行われた。
シモン・アマン (スイス) | トーマス・モルゲンシュテルン (オーストリア) | マルティン・コッホ (オーストリア) |



























