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2016年03月19日(土)

伊藤有希、中村直幹が優勝 第17回伊藤杯シーズンファイナルジャンプ

ノルディックスキー・ジャンプ今季国内最終戦の第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会は19日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(K点123メートル、HS137メートル)で行われ、女子は伊藤有希(土屋ホーム)が1回目に138.5メートル、2回目に女子のジャンプ台記録となる145メートルを飛び、合計293.5点で優勝した。ワールドカップ総合優勝の高梨沙羅(クラレ)は20日にスロベニアのプラニツァで行われる表彰式に出席するため欠場した。
男子は中村直幹(東海大)が119.5メートル、128メートルの225.2点で優勝。この大会限りで現役を引退する2014年ソチ冬季五輪代表で33歳の渡瀬雄太(雪印メグミルク)は107メートル、115メートルで6位だった。ソチ五輪に出場した男女8選手の中では渡瀬が最初に現役を退くことになった。
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:伊藤有希
女子優勝の伊藤有希(土屋ホーム)
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:勢藤優花2位:勢藤優花(道メディカルスポーツ専門学校)
253.9点(131m,133m)
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:小林諭果3位:小林諭果(早稲田大学)
157.5点(107.5m,106m)

第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:中村直幹男子優勝の中村直幹(東海大学)
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:小林潤志郎2位:小林潤志郎(雪印メグミルク)
203.1点(123.5m,112m)
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:渡部陸太3位:渡部陸太(日本大学)
198.6点(123m,110m)

第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会 第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会

第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会
表彰式終了後、今季限りで現役を退く選手の引退セレモニーが行われた。
右から渡瀬雄太(雪印メグミルク)、久保貴寛(米沢スキージャンプクラブ)、高尾洋平(東京美装)、金城芳樹(日本大学)

引退セレモニーでは恒例の青野さんによる花向けの”ラストコール”、そして選手、関係者やファンから花束などが贈られた。
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会渡瀬雄太のラストジャンプ 第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会ラストジャンプ後に胴上げされる金城芳樹
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会

長野五輪金メダリストの原田雅彦さんから引退する選手達に餞の言葉が送られた
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会
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2016年03月13日(日)

西武、4年ぶり11度目の優勝 全日本女子アイスホッケー選手権

第35回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)

第35回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)は13日、札幌市月寒体育館で決勝など4試合が行われ、西武プリンセスラビッツ(東京)がフルタイムシステム御影グレッズ(清水町)を2―0で下し、前身の国土計画、コクドレディース時代を含め4年ぶり11度目の優勝。今季の女子日本リーグと合わせて初の2冠を達成した。
最優秀選手に足立友里恵(西武)、最優秀新人には細山田茜(ダイシン)が選ばれた。

第35回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第35回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
第35回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第35回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
第35回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第35回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
第35回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) bh1d8738_std
tkss3398_std 第35回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
第35回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)最優秀選手 足立友里恵(西武) 第35回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)最優秀新人 細山田茜(ダイシン)
第35回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)ベストGK 小西あかね(西武) 第35回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)ベストDF 床 亜矢可(西武)
第35回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)ベストFW 中村亜実(西武) 第35回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)


第35回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 3位決定戦では、道路建設ペリグリン(苫小牧)がダイシン(釧路)に2―1で勝った。
第35回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第35回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
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2016年03月06日(日)

男子は寺林、女子は小林が優勝 第87回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル

第87回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル

第87回宮様スキー大会国際競技会バイアスロン競技は6日、西岡バイアスロン競技場(札幌市)でインディビデュアル競技が行われ、男子20kmは寺林拓人(陸自冬戦教)が1時間15.6秒で優勝した。

第87回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル2位:角田 稜(陸自冬戦教) 1時間27.9秒 第87回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル3位:倍賞和己(陸自冬戦教) 1時間1分17.9秒

第87回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル

女子15kmは小林美貴(陸自冬戦教)が1時間2分35.1秒で優勝。

第87回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル2位:竹田千夏(陸自冬戦教) 1時間3分2.4秒 第87回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル3位:工藤和瑚(陸自冬戦教) 1時間3分45.5秒

第87回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル 第87回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル

第87回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル 男子リザルト

女子リザルト

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2016年03月05日(土)

陸自冬戦教A 小林、猪股が優勝 第87回宮様スキー大会バイアスロン競技

第87回宮様スキー大会国際競技会 バイアスロン競技

第87回宮様スキー大会国際競技会バイアスロン競技は5日、西岡バイアスロン競技場(札幌市)でシングルミックスリレーが行われた。


第87回宮様スキー大会国際競技会 バイアスロン競技  陸自冬戦教Aチームが42分10.7秒で2位に1分23.4秒の差をつけて優勝した。

第87回宮様スキー大会国際競技会 バイアスロン競技1、3走 小林美貴 第87回宮様スキー大会国際競技会 バイアスロン競技
第87回宮様スキー大会国際競技会 バイアスロン競技 第87回宮様スキー大会国際競技会 バイアスロン競技2、4走 猪股和弥


2位:陸自冬戦教B 43分34.1秒
第87回宮様スキー大会国際競技会 バイアスロン競技 1,3走 蜂須賀 明香 第87回宮様スキー大会国際競技会 バイアスロン競技2,4走 寺林拓人

3位:韓国B 45分02.5秒
第87回宮様スキー大会国際競技会 バイアスロン競技 1,3走 MARIYA ABE 第87回宮様スキー大会国際競技会 バイアスロン競技 2,4走 YONGGYU KIM


第87回宮様スキー大会国際競技会 バイアスロン競技

リザルト

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2016年02月28日(日)

男子は猪股と寺林、ミックスは小林と尾崎 第52回バイアスロン日本選手権リレー競技

第52回バイアスロン日本選手権大会は28日、西岡バイアスロン競技場(札幌市)でリレー競技が行われた。第52回バイアスロン日本選手権リレー競技 競技スキーシングル男子は陸自冬戦教Fチームが39分54.7秒で2位に3分33.6秒の差をつけて優勝した。
(写真:猪股和弥から寺林拓人にリレー)

第52回バイアスロン日本選手権リレー競技1、3走 猪股和弥 第52回バイアスロン日本選手権リレー競技
第52回バイアスロン日本選手権リレー競技 第52回バイアスロン日本選手権リレー競技2、4走 寺林拓人


競技スキーシングルミックスは陸自冬戦教Aチームが44分06.6秒で優勝した。第52回バイアスロン日本選手権リレー競技1,2走 小林美貴
第52回バイアスロン日本選手権リレー競技2,4走 尾崎光輔
第52回バイアスロン日本選手権リレー競技 Copyright ©2004-2016 TK Sports Shooting, All Rights reserved

2016年02月27日(土)

男子は児玉、女子は小林が優勝 第52回バイアスロン日本選手権

第52回バイアスロン日本選手権大会は27日、スプリント競技が西岡バイアスロン競技場(札幌市)で行われた。

第52回バイアスロン競技全日本選手権大会
スプリント10km 競技スキー男子は、児玉翔平(陸自冬戦教)が29分48.2秒で優勝
第52回バイアスロン競技全日本選手権大会
2位:枋木 司(陸自冬戦教)
第52回バイアスロン競技全日本選手権大会
3位:猪股和弥(陸自冬戦教)

第52回バイアスロン競技全日本選手権大会
7.5km 競技スキー女子は小林美貴(陸自冬戦教)が25分55.1秒で優勝した。
第52回バイアスロン競技全日本選手権大会
2位:古谷沙理(陸自冬戦教)
第52回バイアスロン競技全日本選手権大会
3位:蜂須賀明香(陸自冬戦教)

       

2月27日
◆スプリント種目 競技銃 男子 10Km
順位 氏名 所属 P S T 総合タイム 時間差
児玉 翔平 陸自 冬戦教 1 2 3 29:48.2 00:00.0
枋木 司 陸自 冬戦教 1 2 3 30:05.9 00:17.7
猪股 和弥 陸自 冬戦教 1 2 3 30:07.1 00:18.9
 
◆スプリント種目 競技銃 男子Jr 10Km
順位 氏名 所属 P S T 総合タイム 時間差
倍賞 和己 陸自 冬戦教 0 3 3 30:37.2 00:00.0
 
◆スプリント種目 競技銃 女子 7.5Km
順位 氏名 所属 P S T 総合タイム 時間差
小林 美貴 陸自 冬戦教 1 2 3 25:55.1 00:00.0
古谷 沙理 陸自 冬戦教 4 2 6 26:56.3 01:01.2
蜂須賀 明香 陸自冬戦教 1 2 3 26:59.4 01:04.3
 
◆スプリント種目 競技銃 女子Jr 7.5Km
順位 氏名 所属 P S T 総合タイム 時間差
田中 きらり 陸自 冬戦教 3 2 5 27:49.9 00:00.0


第52回バイアスロン競技全日本選手権大会

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2016年01月31日(日)

葛西3位で最年長表彰台記録を更新 ジャンプW杯札幌大会

葛西紀明:2016ジャンプW杯札幌大会個人第15戦

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子札幌大会最終日は31日、個人第15戦が札幌市大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で行なわれ、43歳の葛西紀明選手(土屋ホーム)が138.5メートル、134メートルの合計259.5点で3位に入って、みずからが持つワールドカップの最年長表彰台の記録を、43歳7か月に更新した。 表彰台は昨年12月以来で今季2度目、通算58度目となった。

アンデシュ・ファンネメル:2016ジャンプW杯札幌大会個人第15戦

アンデシュ・ファンネメル(ノルウェー)が143.5メートル、136.5メートルの265.9点で今季初勝利、通算3勝目を挙げた。

ヨハンアンドレ・フォルファン:2016ジャンプW杯札幌大会個人第15戦3位のヨハンアンドレ・フォルファン(ノルウェー)
260.3点(132m、134.5m)
2016ジャンプW杯札幌大会個人第15戦

 
1回目に141.5メートルでトップだった伊東大貴(雪印メグミルク)は7位に終わった。

他の日本勢は小林潤志郎(雪印メグミルク)が21位、中村直幹(東海大)が25位、伊藤謙司郎(雪印メグミルク)が29位。 佐藤幸椰(雪印メグミルク)、竹内択(北野建設)、小林陵侑(土屋ホーム)、作山憲斗(北野建設)、伊藤将光(下川商工)は2回目に進めなかった。

葛西紀明:2016ジャンプW杯札幌大会個人第15戦
葛西の1本目
葛西紀明:2016ジャンプW杯札幌大会個人第15戦
葛西の2本目
ペテル・プレブツ:2016ジャンプW杯札幌大会個人第15戦
ペテル・プレブツ(スロベニア)の2本目
葛西紀明:2016ジャンプW杯札幌大会個人第15戦

葛西選手は、ジャンプワールドカップ個人最多出場488回と、ノルディックスキー世界選手権のジャンプ最多出場12回の2つの記録が新たにギネス記録に認定され、大会終了後に認定証が手渡された。
これで葛西選手は、これまでに認定されている「W杯最年長優勝」、「冬季五輪最多7度出場」、「五輪ジャンプ最年長メダル」と合わせて5個のギネス記録保持者となった。

   

アンデシュ・ファンネメル:2016ジャンプW杯札幌大会個人第15戦
アンデシュ・ファンネメル(ノルウェー)の2本目

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Last Update: 2016/3/20 21:03