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2017年11月26日(日)

雪ミク電車2018は「タンチョウヅル」27日から運行

雪ミク電車2018

雪ミク電車2018

27日から運行が開始となる札幌発の人気仮想アイドル「初音ミク」の冬季版「雪ミク」を描いた「雪ミク電車」の内覧会が26日午前、札幌市交通局電車事業所(中央区南21条西16丁目)で行なわれた。

午前10時からの報道向け内覧会の後、一般公開が行なわれ、大阪や神奈川など全国各地から訪れたファンが写真撮影を行なっていた。
8回目の今年は、「北海道の雪をイメージした『どうぶつ』」をテーマにインターネット上で広く募集され、タンチョウをモチーフとした和風衣装に決定し、フルラッピングを3302号に施した。

車内の案内放送は初音ミクの声優である藤田咲さんの声で、内装も特別バージョンとなっている。

平成29年11月27日(月)から平成30年3月27日(火)まで運行される。
主催は市電の会、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社、札幌市交通局

雪ミク電車2018 雪ミク電車2018
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雪ミク電車2018 TKSS9308
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投稿者 Takaki : 23:21
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2017年08月06日(日)

葛西が今夏2勝目 大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ

ノルディックスキーの大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会は6日、札幌市大倉山ジャンプ競技場((HS134メートル、K点120メートル)で行われ、男子は葛西紀明(土屋ホーム)が131メートルと128メートルの264.2点で優勝した。竹内択(北野建設)が259.6点で2位、伊東大貴(雪印メグミルク)が247.8点で3位だった。
女子は小林諭果(CHINTAI)が104.5メートルと最長不倒となる111メートルの173.9点で制した。高梨沙羅(クラレ)、伊藤有希(土屋ホーム)は海外遠征のため出場しなかった。少年は岩佐勇研(北海道・札幌日大高)が164.5点で優勝した。 大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会男子優勝の葛西紀明(土屋ホーム) 264.2点(131.0メートル、128.0メートル) 

大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会2位:竹内 択(北野建設)
259.6.6点(130.0メートル、127.0メートル)
大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会3位:伊東大貴(雪印メグミルク)
247.8点(120.5メートル、130.5メートル)


大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会女子優勝の小林諭果(CHINTAI) 173.9点(104.5メートル、111.0メートル)
大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会2位:茂野美咲(CHINTAI)
169.0点(109.5メートル、103.0メートル)
大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会3位:丸山 希(明治大学)
168.0点(101.5メートル、111.0メートル)


大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会成年組表彰 大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会女子組表彰
大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会少年組表彰
1位:岩佐勇研(札幌日大高校) 164.5点
2位:竹花大松(東海大札幌高校) 144.5点 
3位:藤田慎之介(東海大札幌高校) 134.6点
大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会
2回目を終えて優勝を決め、2位の竹内択と握手する葛西紀明

大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会

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2017年08月05日(土)

高梨沙羅と伊藤有希が同点優勝、男子は小林陵侑が初V サマージャンプ

ノルディックスキーの第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会は5日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で行われ、女子は高梨沙羅(クラレ)と伊藤有希(土屋ホーム)が合計222.8点で並び、同点優勝となった。高梨は2年連続、伊藤は2年ぶりで、ともに5度目の優勝。伊藤は2回目に135.5メートルを飛び、高梨が持っていた女子の夏のジャンプ台記録134.5メートルを1メートル更新した。
男子は小林陵侑(土屋ホーム)が132メートル、130.5メートルの270.5点で初優勝。45歳の葛西紀明(同)は7位、竹内択(北野建設)は8位だった。少年組は竹花大松(東海大学附属札幌高校)が101.5メートル、114メートルの175.9点で優勝した。
第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会
2人一緒に優勝杯を手にする伊藤有希(右)と高梨沙羅


第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会女子組優勝の高梨沙羅(クラレ) 222.8点(112.5メートル、126.0メートル)
第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会
同点優勝の伊藤有希(土屋ホーム) 222.8点(105.5メートル、135.5メートル)
第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会3位:勢藤優花(北海道ハイテクアスリートクラブ)
110.6点(88.0メートル、94.0メートル)
 


TKSS0028成年組優勝の小林陵侑(土屋ホーム) 270.5点(132.0メートル、130.5メートル)
第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会2位:伊東大貴(雪印メグミルク)
235.0点(114.0メートル、131.0メートル)
第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会3位:伊藤将充(土屋ホーム)
229.1点(117.0メートル、125.0メートル)


第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会女子組表彰 第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会成年組表彰
第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会少年組表彰
1位:竹花大松(東海大札幌高校) 175.9点
2位:岩佐勇研(札幌日大高校) 173.2点
3位:斎藤祐輝(東海大札幌高校) 109.7点
第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会高梨沙羅の2回目
TKSS0387伊藤有希の2回目

第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会

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2017年03月26日(日)

道路建設ペリグリンが2年ぶり王座奪還 全日本女子アイスホッケー

第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)

第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)は26日、札幌市月寒体育館で決勝と順位決定戦が行われ、道路建設プリグリン(苫小牧)が延長戦の末、昨年優勝の西武プリンセスラビッツ(東京)を2―1で下し、前身の三星ダイトー以来2年ぶり18回目の優勝を決めた。
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)1―1のまま延長、日本代表で主将のFW#6 大沢ちほ(25)が残り1秒に決勝ゴールを挙げた。

第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)最優秀選手 大澤ちほ(道路建設) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)最優秀新人賞 小山玲弥(西武)
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)ベストGK 前田葉月(道路建設) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)ベストDF 小池詩織(道路建設)
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)ベストFW 足立友里恵(西武) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)


第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)3位決定戦はダイシン(釧路)が1―0でフルタイムシステム御影グレッズ(帯広)に競り勝った。
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
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2017年03月18日(土)

伊藤有希、中村直幹が優勝 第18回伊藤杯シーズンファイナルジャンプ

ノルディックスキー・ジャンプ今季国内最終戦の第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会は18日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(K点123メートル、HS137メートル)で行われ、女子は17年世界選手権個人ノーマルヒル銀メダルの伊藤有希(土屋ホーム)が129メートル、136メートルを飛び、合計260.2点で3年連続4度目の優勝を飾った。高梨沙羅(クラレ)は出場していない。
男子は冬季アジア札幌大会個人ラージヒル金メダルの中村直幹(東海大)が139.5メートル、130.5メートルの273.7点で2連覇した。
第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:伊藤有希女子優勝の伊藤有希(土屋ホーム)
第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:勢藤優花2位:勢藤優花(道メディカルスポーツ専門学校)
206.1点(113.5m,124.5m)
第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:茂野美咲3位:茂野美咲(CHINTAI)
117.4点(95m,96.5m)

第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:中村直幹男子優勝の中村直幹(東海大学)
第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:佐藤幸椰2位:佐藤幸椰(雪印メグミルク)
262.7点(135m,130m)
第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:古賀極3位:古賀 極(東海大学)
239.9点(124m,130m)

第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会 第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会

第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会
表彰式終了後、今季限りで現役を退く選手の引退セレモニーが行われた。
右から讃良貴志(高翔会)、渡辺知也(東海大学)

引退セレモニーでは恒例の青野さんによる花向けの”ラストコール”、そして選手、関係者やファンから花束などが贈られた。
第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会
第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会ラストジャンプ後に胴上げされる渡辺知也 TKSS9067ラストジャンプ後に胴上げされる讃良貴志
第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会 第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会

第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会

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2017年03月05日(日)

永井、蜂須賀が優勝 第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル

第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル第88回宮様スキー大会国際競技会バイアスロン競技は5日、西岡バイアスロン競技場(札幌市)でインディビデュアル競技が行われ、男子20kmは永井順二(名寄3普連)が52分58.0秒で優勝した。
第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル2位:前田 亮(自衛隊体育学校) 53分48.2秒 第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル3位:猪股和弥(自衛隊体育学校)55分15.1秒

第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル女子15kmは蜂須賀明香(自衛隊体育学校)が52分44.3秒で優勝。
第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル2位:田中きらり(自衛隊体育学校) 55分51.0秒 第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル3位:小林美貴(自衛隊体育学校) 57分03.7秒

第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル 第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル
第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル 第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル
第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル 第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル
第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル 第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル

第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル

第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル

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2017年03月04日(土)

自衛隊体育学校B 小林、児玉が優勝 第88回宮様スキー大会バイアスロン競技シングルミックスリレー

第88回宮様スキー大会バイアスロン競技シングルミックスリレー

第88回宮様スキー大会国際競技会バイアスロン競技は4日、西岡バイアスロン競技場(札幌市)でシングルミックス4×3.0kmリレーが行われ、 自衛隊体育学校Bチーム(小林美貴、児玉翔平)が42分28秒0で2位に38秒3の差をつけて優勝した。

第88回宮様スキー大会バイアスロン競技シングルミックスリレー1、3走 小林美貴 第88回宮様スキー大会バイアスロン競技シングルミックスリレー2、4走 児玉翔平
   


2位:自衛隊体育学校A 43分06秒3
第88回宮様スキー大会バイアスロン競技シングルミックスリレー 1,3走 蜂須賀 明香 第88回宮様スキー大会バイアスロン競技シングルミックスリレー2,4走 前田 亮

3位:自衛隊体育学校D 43分38秒9
第88回宮様スキー大会バイアスロン競技シングルミックスリレー 1,3走 五十嵐美鈴 第88回宮様スキー大会バイアスロン競技シングルミックスリレー 2,4走 中島有基

4位:自衛隊体育学校E 45分01秒0
TKSS26441,3走 田中きらり TKSS20442,4走 倍賞和己

5位:自衛隊体育学校C 46分20秒7
TKSS2711 1,3走 松館香奈 TKSS32612,4走 猪俣和弥


TKSS1587

TKSS1723

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Last Update: 2017/11/26 23:21