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2013年01月13日(日)

■ 第14回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会

第14回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会第14回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会(主催:北海道リュージュ連盟)は13日、札幌市藤野リュージュコースで行われた。今年は9名の報道関係者等が参加して250mコースを男女混合で2回滑走、合計タイムで順位を競った。

第14回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会今日の競技で使用するリュージュ。今シーズンから新しい橇(赤)を使用する。 第14回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会テレビ番組の収録
第14回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会開会式 第14回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会
第14回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会道新ローイングクラブの大熊成美さんによる選手宣誓 第14回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会
開会式後に練習滑走を行うため150m地点へ向かう選手達。
第14回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会150m地点で練習滑走のスタート 第14回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会 
250m地点で本番滑走前にオンボードカメラの準備
第14回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会
HTBのイチオシモーニング
第14回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会こちらはNHKのネイチャリング北海道
第14回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会 第14回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会
第14回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会 第14回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会
第14回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会 私のスタートの様子
   
第14回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会1本目は集中力が欠けていたのか前半のストレートで側壁にぶつかりまくって25秒085とまさかの4番手。これでは連覇は無理と思ったけれど、2本目は気を取り直して本日のラップタイムとなる23秒233。他の選手が2本目にタイムを伸ばせず、辛うじて連覇することが出来ました。
1位: 小林 たかき
(TK Sports Shooting)
48.318秒
(25.085、23.233)
2位: 山本 マサミ
(ネイチャリング北海道)
50.307秒
(23.865、26.442)
3位: 菊田 結梨花
(ネイチャリング北海道)
51.029秒
(24.706、26.323)
4位: 藤田 貴大
(道新ローイングクラブ)
52.010秒
(25.902、26.108)
5位: 佐藤 悦子
(ネイチャリング北海道)
52.523秒
(26.522、26.001)
6位: 大熊 成美
(道新ローイングクラブ)
54.734秒
(24.722、30.012)
第14回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会 優勝カップ、賞状、そして賞品の「さっぽろ銘菓 リュージュの街

これから2月末まで競技会や体験教室が行われます。スケジュールは札幌リュージュ連盟のホームページを御覧下さい。

第14回全日本ジャーナリスト・リュージュ札幌大会

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投稿者 Takaki:2013年01月13日 23:59
カテゴリー: リュージュ、スケルトン , スポーツ

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コメント

連覇、おめでとうございます。日本最速のフォトグラファーと呼ばせていただきます。

投稿者 imai : 2013年01月21日 14:54