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2016年10月30日(日)

女子は高梨、男子は伊東が優勝 第58回NHK杯ジャンプ

ノルディックスキー・ジャンプの第58回NHK杯ジャンプ大会は30日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)でラージヒル(LH)競技が行われた。
高梨沙羅 第58回NHK杯ジャンプ

女子は昨季のワールドカップ(W杯)個人総合優勝の高梨沙羅(クラレ)が134メートル、130メートルの合計268.7点で2位の伊藤有希(土屋ホーム)に68.6点の大差をつけて2年連続3回目の優勝を果たした。

伊藤有希 第58回NHK杯ジャンプ2位:伊藤有希(土屋ホーム)
200.1点(120.5メートル、106.5メートル)
勢藤優花 第58回NHK杯ジャンプ3位:勢藤優花(道メディカルスポーツ専門学校)
146.9点(103.0メートル、97.5メートル)

伊東大貴 第58回NHK杯ジャンプ

男子は伊東大貴(雪印メグミルク)が135メートル、137.5メートルの293.0点で優勝。

小林陵侑 第58回NHK杯ジャンプ2位:小林陵侑(土屋ホーム)
264.3点(131.0メートル、127.5メートル)
作山憲斗 第58回NHK杯ジャンプ3位:作山憲斗(北野建設)
248.9点(123.5メートル、127.0メートル)
佐藤幸椰 第58回NHK杯ジャンプ4位:佐藤幸椰(雪印メグミルク)
239.6点(120.5メートル、126.5メートル)
小林潤志郎 第58回NHK杯ジャンプ5位:小林潤志郎(雪印メグミルク)
236.5点(122.0メートル、123.0メートル)
葛西紀明 第58回NHK杯ジャンプ6位:葛西紀明(土屋ホーム)
236.0点(118.0メートル、127.0メートル)
竹内 択 第58回NHK杯ジャンプ6位:竹内 択(北野建設)
236.0点(113.0メートル、132.0メートル)


第58回NHK杯ジャンプ女子表彰 第58回NHK杯ジャンプ男子表彰

高梨沙羅 第58回NHK杯ジャンプ高梨沙羅の2本目

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投稿者 Takaki : 2016年10月30日 23:29

2016年08月07日(日)

竹内、高梨が優勝 大倉山サマージャンプ

ノルディックスキーの第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会は7日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で行われ、男子成年は竹内択(北野建設)が1回目126メートル、2回目127.5メートルの合計252.3点で、前日6日の宮の森サマー大会に続き2連勝し、44歳の葛西紀明(土屋ホーム)が2位、伊東大貴(雪印メグミルク)が3位だった。
女子は高梨沙羅(クラレ)が1回目で最長不倒の126.5メートル、2回目は118.5の合計233.5点で優勝した。宮の森サマー大会で優勝した伊藤有希(土屋ホーム)は2位、勢藤優花(北海道メディカルスポーツ専門学校)が3位に続いた。 少年は山川太郎(東海大札幌高校)が優勝した。


竹内択 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会成年組優勝の竹内択(北野建設) 252.3点(126.0メートル、127.5メートル)

葛西紀明 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会

2位:葛西紀明(土屋ホーム)
246.8点(125.0メートル、126.0メートル)

伊東大貴 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会

3位:伊東大貴(雪印メグミルク)
219.5点(112.0メートル、125.5メートル)



高梨沙羅 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会女子組優勝の高梨沙羅(クラレ) 233.5点(126.5メートル、118.5メートル)
伊藤有希 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会

2位:伊藤有希(土屋ホーム)
205.8点(113.5メートル、117.5メートル)

勢藤優花 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会

3位:勢藤優花(北海道メディカルスポーツ専門学校)
176.3点(110.5メートル、105.5メートル)



山川太郎 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会少年組優勝の山川太郎(東海大札幌高校) 151.6点(95.5メートル、109.0メートル)
岩佐勇研 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会

2位:岩佐勇研(札幌日大高校)
151.3点(101.5メートル、102.0メートル)

二階堂蓮 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会

3位:二階堂蓮(江別大麻東中学)
150.9点(118.0メートル、85.0メートル)



第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会成年組表彰 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会女子組表彰
第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会少年組表彰 高梨沙羅 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会高梨沙羅の2回目

高梨沙羅 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会

高梨沙羅の試技

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投稿者 Takaki : 2016年08月07日 23:59

2016年03月19日(土)

伊藤有希、中村直幹が優勝 第17回伊藤杯シーズンファイナルジャンプ

ノルディックスキー・ジャンプ今季国内最終戦の第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会は19日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(K点123メートル、HS137メートル)で行われ、女子は伊藤有希(土屋ホーム)が1回目に138.5メートル、2回目に女子のジャンプ台記録となる145メートルを飛び、合計293.5点で優勝した。ワールドカップ総合優勝の高梨沙羅(クラレ)は20日にスロベニアのプラニツァで行われる表彰式に出席するため欠場した。
男子は中村直幹(東海大)が119.5メートル、128メートルの225.2点で優勝。この大会限りで現役を引退する2014年ソチ冬季五輪代表で33歳の渡瀬雄太(雪印メグミルク)は107メートル、115メートルで6位だった。ソチ五輪に出場した男女8選手の中では渡瀬が最初に現役を退くことになった。
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:伊藤有希
女子優勝の伊藤有希(土屋ホーム)
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:勢藤優花2位:勢藤優花(道メディカルスポーツ専門学校)
253.9点(131m,133m)
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:小林諭果3位:小林諭果(早稲田大学)
157.5点(107.5m,106m)

第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:中村直幹男子優勝の中村直幹(東海大学)
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:小林潤志郎2位:小林潤志郎(雪印メグミルク)
203.1点(123.5m,112m)
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:渡部陸太3位:渡部陸太(日本大学)
198.6点(123m,110m)

第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会 第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会

第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会
表彰式終了後、今季限りで現役を退く選手の引退セレモニーが行われた。
右から渡瀬雄太(雪印メグミルク)、久保貴寛(米沢スキージャンプクラブ)、高尾洋平(東京美装)、金城芳樹(日本大学)

引退セレモニーでは恒例の青野さんによる花向けの”ラストコール”、そして選手、関係者やファンから花束などが贈られた。
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会渡瀬雄太のラストジャンプ 第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会ラストジャンプ後に胴上げされる金城芳樹
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会

長野五輪金メダリストの原田雅彦さんから引退する選手達に餞の言葉が送られた
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会
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投稿者 Takaki : 2016年03月19日 23:59

2016年01月31日(日)

葛西3位で最年長表彰台記録を更新 ジャンプW杯札幌大会

葛西紀明:2016ジャンプW杯札幌大会個人第15戦

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子札幌大会最終日は31日、個人第15戦が札幌市大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で行なわれ、43歳の葛西紀明選手(土屋ホーム)が138.5メートル、134メートルの合計259.5点で3位に入って、みずからが持つワールドカップの最年長表彰台の記録を、43歳7か月に更新した。 表彰台は昨年12月以来で今季2度目、通算58度目となった。

アンデシュ・ファンネメル:2016ジャンプW杯札幌大会個人第15戦

アンデシュ・ファンネメル(ノルウェー)が143.5メートル、136.5メートルの265.9点で今季初勝利、通算3勝目を挙げた。

ヨハンアンドレ・フォルファン:2016ジャンプW杯札幌大会個人第15戦3位のヨハンアンドレ・フォルファン(ノルウェー)
260.3点(132m、134.5m)
2016ジャンプW杯札幌大会個人第15戦

 
1回目に141.5メートルでトップだった伊東大貴(雪印メグミルク)は7位に終わった。

他の日本勢は小林潤志郎(雪印メグミルク)が21位、中村直幹(東海大)が25位、伊藤謙司郎(雪印メグミルク)が29位。 佐藤幸椰(雪印メグミルク)、竹内択(北野建設)、小林陵侑(土屋ホーム)、作山憲斗(北野建設)、伊藤将光(下川商工)は2回目に進めなかった。

葛西紀明:2016ジャンプW杯札幌大会個人第15戦
葛西の1本目
葛西紀明:2016ジャンプW杯札幌大会個人第15戦
葛西の2本目
ペテル・プレブツ:2016ジャンプW杯札幌大会個人第15戦
ペテル・プレブツ(スロベニア)の2本目
葛西紀明:2016ジャンプW杯札幌大会個人第15戦

葛西選手は、ジャンプワールドカップ個人最多出場488回と、ノルディックスキー世界選手権のジャンプ最多出場12回の2つの記録が新たにギネス記録に認定され、大会終了後に認定証が手渡された。
これで葛西選手は、これまでに認定されている「W杯最年長優勝」、「冬季五輪最多7度出場」、「五輪ジャンプ最年長メダル」と合わせて5個のギネス記録保持者となった。

   

アンデシュ・ファンネメル:2016ジャンプW杯札幌大会個人第15戦
アンデシュ・ファンネメル(ノルウェー)の2本目

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投稿者 Takaki : 2016年01月31日 23:59

2016年01月17日(日)

高梨沙羅が3連勝で今季4勝目 スキージャンプW杯女子・札幌大会

FISジャンプワールドカップレディース2016札幌大会:高梨沙羅ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子札幌大会は17日、札幌市宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル、K点90メートル)で個人第5戦が行なわれ、W杯個人総合首位につけている高梨沙羅(クラレ)が97メートル、94メートルを飛び、2回合計257.8点で3連勝し、今季4勝目を挙げた。(写真は1回目のジャンプ)

2位は1回目に最長不倒の99メートル50を飛んだダニエラ・イラシュコ(オーストリア)、3位はジャクリン・ザイフリーズベルガー(オーストリア)。 伊藤有希(土屋ホーム)は11位(207.1点:89m,83.5m)、勢藤優花(北海道メディカル・スポーツ専門学校)が17位(200.0点:85m,85m)、岩渕香里(松本大)が18位(199.1点:87m,84m)だった。 松橋亜希(マンマーノフーズ)、竹田歩佳(デンソー北海道)は上位30人による2回目に進めなかった。


FISジャンプワールドカップレディース2016札幌大会:ダニエラ・イラシコシュトルツ
2位: ダニエラ・イラシコシュトルツ(オーストリア)
241.4点(99.5m、92.0m)
FISジャンプワールドカップレディース2016札幌大会:ダニエラ・イラシコシュトルツ
3位:ジャクリン・ザイフリーズベルガー(オーストリア)
231.9点(95.0m、90.0m)
   
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(優勝した高梨沙羅の2回目のジャンプ)

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投稿者 Takaki : 2016年01月17日 22:01

2016年01月16日(土)

高梨沙羅が今季3勝目 スキージャンプW杯女子・札幌大会

FISジャンプワールドカップレディース2016札幌大会:高梨沙羅ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子札幌大会は16日、札幌市宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル、K点90メートル)で個人第4戦が行なわれ、高梨沙羅(クラレ)が97メートル、98メートルを飛び、2位に24.3点の大差を付ける265.6点で優勝し、今季3勝目を挙げてW杯の通算勝利数を33に伸ばした。(写真は1回目のジャンプ)

2位はエマ・クリネチ(スロベニア)、3位はダニエラ・イラシュコ(オーストリア)。
伊藤有希(土屋ホーム)は10位(214.2点:87.5m,88.5m)、勢藤(せとう)優花(ゆうか)(北海道メディカル・スポーツ専門学校)が16位(203.6点:93.5m,81.5m)、岩渕香里(松本大)が17位(201.3点:86m,85m)だった。
渡邉陽(札幌日大高)、竹田歩佳(デンソー北海道)、岩佐明香(日大)は上位30人による2回目に進めなかった。


FISジャンプワールドカップレディース2016札幌大会:エマ・クリネチ

2位: エマ・クリネチ(スロベニア)
241.3点(93.0m、95.0m)

FISジャンプワールドカップレディース2016札幌大会:ダニエラ・イラシコシュトルツ

3位:ダニエラ・イラシコシュトルツ(オーストリア)
234.5点(93.0m、91.5m)

   
FISジャンプワールドカップレディース2016札幌大会 FISジャンプワールドカップレディース2016札幌大会

FISジャンプワールドカップレディース2016札幌大会:高梨沙羅

(優勝した高梨沙羅の2回目のジャンプ)

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投稿者 Takaki : 2016年01月16日 21:32

2015年11月01日(日)

ジャンプ作山が逆転で全日本選手権優勝 NHK杯女子は高梨が優勝

第94回全日本スキー選手権大会ジャンプラージヒル:作山憲斗

ノルディックスキー・ジャンプの第94回全日本選手権最終日は1日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)でNHK杯を兼ねてラージヒル(LH)が行われ、夏のグランプリ(GP)個人総合覇者の作山憲斗(北野建設)が127.5メートル、126メートルの合計254.8点で2大会ぶり2度目の優勝を果たした。43歳の葛西紀明が2位、小林陵侑(ともに土屋ホーム)が3位だった。

第94回全日本スキー選手権大会ジャンプラージヒル:葛西紀明2位:葛西紀明(土屋ホーム)
251.8点(128.5メートル、122.5メートル)
第94回全日本スキー選手権大会ジャンプラージヒル:小林陵侑3位:小林陵侑(土屋ホーム)
250.5点(131.5メートル、121.0メートル)

第94回全日本スキー選手権大会ジャンプラージヒル:高梨沙羅

女子は全日本がなく、NHK杯のみで実施され、高梨沙羅(クラレ)が1回目に130.5メートル、2回目に最長不倒の133メートルを飛び、2位の伊藤有希(土屋ホーム)に100点以上の大差の275.8点で圧勝した。

第94回全日本スキー選手権大会ジャンプラージヒル:伊藤有希2位:伊藤有希(土屋ホーム)
173.7点(113.0メートル、101.0メートル)
第94回全日本スキー選手権大会ジャンプラージヒル:岩渕香里3位:岩渕香里(松本大学)
147.8点(104.5メートル、96.5メートル)


男女とも10月25日に悪天候で順延された伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会も兼ねて行われ、作山と高梨は同大会の優勝者としても記録される。 


第94回全日本スキー選手権大会ジャンプラージヒル男子表彰 第94回全日本スキー選手権大会ジャンプラージヒル女子表彰

第94回全日本スキー選手権大会ジャンプラージヒル

4位の竹内択(北野建設)とハイタッチする作山

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投稿者 Takaki : 2015年11月01日 23:59
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