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2018年03月24日(土)

原田侑武、茂野美咲が優勝 第19回伊藤杯シーズンファイナルジャンプ

ノルディックスキー・ジャンプ今季国内最終戦の第19回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会は24日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(K点123メートル、HS137メートル)で行われ、男子は原田侑武(雪印メグミルク)

が120.5メートル、143メートルの261.0点で優勝した。女子は茂野美咲(CHINTAI)が115.5メートル、112.5メートルの189.6点で制した。 男女とも平昌五輪代表は出場していない。
第19回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会 原田侑武男子優勝の原田侑武(雪印メグミルク)

第19回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会 中村直幹2位:中村直幹(東海大学)
246.0点(123.5m,132.5m)
第19回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会 内藤智文3位:内藤智文(古河市スキー協会)
245.5点(133.0m,123.0m)

第19回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会 茂野美咲女子優勝の茂野美咲(CHINTAI)
第19回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会 大井 栞2位:大井 栞(札幌日大高校)
162.6点(108.0m,107.5m)
第19回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会 小林諭果3位:小林諭果(CHINTAI)
157.9点(105.5m,108.5m)

第19回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会 第19回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会

第19回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会
表彰式終了後、今季限りで現役を退く選手の引退セレモニーが行われ、恒例の青野さんによる花向けの”ラストコール”、そして選手、関係者やファンから花束などが贈られた。
第19回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会澤谷夏花(北海道畠山GYM)と竹田歩佳(デンソー北海道)
第19回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会 斎藤翔太ラストジャンプ後に胴上げされる斎藤翔太(東京美装) 第19回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会 澤谷夏花ラストジャンプ後に胴上げされる澤谷夏花

第19回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会

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投稿者 Takaki : 2018年03月24日 23:59

2018年02月03日(土)

小林潤志郎、陵侑兄弟が1,2位 UHB杯ジャンプ

ノルディックスキーの第30回UHB杯ジャンプ大会は3日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(HS137メートル、K点123メートル)で行われ、小林潤志郎(雪印メグミルク)が1回目に最長不倒の140メートル、2回目に127.5メートルを飛んで合計271.7点で優勝した。 弟の小林陵侑(土屋ホーム)が2位、伊東大貴(雪印メグミルク)が3位に入り、平昌五輪代表が表彰台を占めた。 調整を優先した葛西紀明(土屋ホーム)は欠場した。
女子は岩佐明香(日大)が優勝。高梨沙羅(クラレ)ら五輪代表は出場していない。
第30回UHB杯ジャンプ大会 小林潤志郎1位:小林潤志郎(雪印メグミルク) 271.7点(140.0m、127.5m)

第30回UHB杯ジャンプ大会 小林陵侑2位:小林陵侑(土屋ホーム)
268.5点(135.0m、131.0m)
第30回UHB杯ジャンプ大会 伊東大貴3位:伊東大貴(雪印メグミルク)
248.8点(128.5m、128.5m)
第30回UHB杯ジャンプ大会 エヴゲニー・クリモフ4位:エヴゲニー・クリモフ(ロシア)
237.4(127.5m、124.0m)
第30回UHB杯ジャンプ大会 竹内択5位:竹内択(北野建設)
235.7点(132.5m、120.0m)
第30回UHB杯ジャンプ大会 シモン・アマン6位:シモン・アマン(スイス)
231.6点(130.0m、120.5m)
第30回UHB杯ジャンプ大会


第30回UHB杯ジャンプ大会 岩佐明香女子1位:岩佐明香(日本大学) 212.6点(120.5m、120.0m)
第30回UHB杯ジャンプ大会 茂野美咲2位:茂野美咲(CHINTAI)
204.7点(117.5m、120.0m)
第30回UHB杯ジャンプ大会 小林諭果3位:小林諭果(CHINTAI)
197.4点(119.0m、115.0m)
第30回UHB杯ジャンプ大会  


2018平昌オリンピック日本代表選手壮行会大会終了後、平昌五輪男子代表の壮行会が行われた。

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投稿者 Takaki : 2018年02月03日 23:59

2018年01月14日(日)

ジャンプ女子W杯、ルンビが3連勝、高梨沙羅は今季最高の2位

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子札幌大会最終日は14日、札幌市宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル、K点90メートル)で個人第6戦が行われ、マーレン・ルンビ(ノルウェー)が95.5メートルと98.5メートルの251.6点で3連勝。今季4勝目、通算8勝目を挙げた。
平昌五輪代表の高梨沙羅(クラレ)は90メートルと93メートルを飛び、合計231.4点で今季最高の2位に入った。男女を通じてW杯ジャンプ歴代単独最多となる通算54勝目は持ち越した。高梨は昨季最終戦から優勝を逃しており、W杯で7戦連続して勝てなかったのは初めて。
伊藤有希(土屋ホーム)は87メートル、90メートルの218.5点で5位、岩渕香里(北野建設)は10位。勢藤優花(北海道ハイテクAC)は23位、岩佐明香(日大)は29位。小林諭果(CHINTAI)は予選落ちした。
FISジャンプワールドカップレディース2018札幌大会優勝したマーレン・ルンビの1回目
FISジャンプワールドカップレディース2018札幌大会2位:高梨沙羅(クラレ)
231.4点(90m,93m)
FISジャンプワールドカップレディース2018札幌大会3位:カタリナ・アルトハウス(ドイツ)
230.2点(94m,89m)

FISジャンプワールドカップレディース2018札幌大会
5位:伊藤有希(土屋ホーム)
218.5点(87m,90m)
FISジャンプワールドカップレディース2018札幌大会

FISジャンプワールドカップレディース2018札幌大会マーレン・ルンビの2回目 Copyright ©2004-2018 TK Sports Shooting, All Rights reserved
投稿者 Takaki : 2018年01月14日 23:59

2018年01月13日(土)

ジャンプ女子W杯、ルンビが優勝、高梨沙羅は3位

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子札幌大会は13日、札幌市宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル、K点90メートル)で個人第5戦が行なわれ、ノルウェーのマーレン・ルンビが1回目95.5メートル、2回目に93.5メートルを飛び合計252.9点で今季3勝目、通算7勝目を挙げた。
高梨沙羅(クラレ)は2回とも93メートルの238.2点で3位となり、男女を通じてW杯ジャンプ歴代単独最多の通算54勝目は持ち越した。 伊藤有希(土屋ホーム)は93.5メートルと91.5メートルを飛び、合計237.3点で4位だった。
このほかの日本勢では、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は11位、岩佐明香(日大)が15位、小林諭果(CHINTAI)は27位、茂野美咲(CHINTAI)は28位だった。2回目に進めなかった鴨田鮎華(下川商高)は36位。五輪代表の岩渕香里(北野建設)はスーツの規定違反で失格となった。

FISジャンプワールドカップレディース2018札幌大会 マーレン・ルンビ優勝したマーレン・ルンビ(ノルウェー)の2回目

FISジャンプワールドカップレディース2018札幌大会 カタリナ・アルトハウス2位: カタリナ・アルトハウス(ドイツ)
248.6点(93.5m、96.0m)
FISジャンプワールドカップレディース2018札幌大会 高梨沙羅3位:高梨沙羅(クラレ)
238.2点(93.0m、93.0m)
FISジャンプワールドカップレディース2018札幌大会 伊藤有希4位:伊藤有希(土屋ホーム)
237.3点(93.5m、91.5m)
FISジャンプワールドカップレディース2018札幌大会 

FISジャンプワールドカップレディース2018札幌大会 マーレン・ルンビマーレン・ルンビーの1回目

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投稿者 Takaki : 2018年01月13日 23:59

2018年01月06日(土)

伊藤有希、内藤智文が優勝 雪印メグミルク杯全日本ジャンプ

ノルディックスキージャンプの2018年国内最初の試合となる第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会は6日、札幌市宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル、K点90メートル)で行われ、女子は伊藤有希(土屋ホーム)が1回目に最長不倒の94.5メートルを飛んでトップに立ち、2回目も90メートルにまとめて合計238.0点で優勝した。
男子は内藤智文(古河市協会)が97.5メートル、97メートルの256.5点で制し、少年は竹花大松(東海大札幌高)、ジュニアは中村正幹(札幌宮の森中学)が優勝した。 女子の高梨沙羅(クラレ)、男子でW杯遠征中の葛西紀明(土屋ホーム)や小林潤志郎(雪印メグミルク)らは出場していない。
第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会女子優勝 伊藤有希の1回目

第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会2位:岩佐明香(日本大学)
219.5点(92.5m,86.0m)
第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会3位:小林諭果(CHINTAI)
206.0点(90.5m,82.5m)


第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会男子優勝 内藤智文の1回目
第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会2位:渡部弘章(東京美装)
255.5点(96.0m,97.5m)
第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会3位:栃本翔平(雪印メグミルク)
248.5点(96.5m,93.5m)


第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会成年組表彰 第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会女子組表彰
第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会少年組表彰 第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会ジュニア表彰

第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会伊藤有希の2回目

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投稿者 Takaki : 2018年01月06日 23:59

2017年08月06日(日)

葛西が今夏2勝目 大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ

ノルディックスキーの大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会は6日、札幌市大倉山ジャンプ競技場((HS134メートル、K点120メートル)で行われ、男子は葛西紀明(土屋ホーム)が131メートルと128メートルの264.2点で優勝した。竹内択(北野建設)が259.6点で2位、伊東大貴(雪印メグミルク)が247.8点で3位だった。
女子は小林諭果(CHINTAI)が104.5メートルと最長不倒となる111メートルの173.9点で制した。高梨沙羅(クラレ)、伊藤有希(土屋ホーム)は海外遠征のため出場しなかった。少年は岩佐勇研(北海道・札幌日大高)が164.5点で優勝した。 大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会男子優勝の葛西紀明(土屋ホーム) 264.2点(131.0メートル、128.0メートル) 

大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会2位:竹内 択(北野建設)
259.6.6点(130.0メートル、127.0メートル)
大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会3位:伊東大貴(雪印メグミルク)
247.8点(120.5メートル、130.5メートル)


大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会女子優勝の小林諭果(CHINTAI) 173.9点(104.5メートル、111.0メートル)
大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会2位:茂野美咲(CHINTAI)
169.0点(109.5メートル、103.0メートル)
大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会3位:丸山 希(明治大学)
168.0点(101.5メートル、111.0メートル)


大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会成年組表彰 大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会女子組表彰
大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会少年組表彰
1位:岩佐勇研(札幌日大高校) 164.5点
2位:竹花大松(東海大札幌高校) 144.5点 
3位:藤田慎之介(東海大札幌高校) 134.6点
大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会
2回目を終えて優勝を決め、2位の竹内択と握手する葛西紀明

大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会

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投稿者 Takaki : 2017年08月06日 23:59

2017年08月05日(土)

高梨沙羅と伊藤有希が同点優勝、男子は小林陵侑が初V サマージャンプ

ノルディックスキーの第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会は5日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で行われ、女子は高梨沙羅(クラレ)と伊藤有希(土屋ホーム)が合計222.8点で並び、同点優勝となった。高梨は2年連続、伊藤は2年ぶりで、ともに5度目の優勝。伊藤は2回目に135.5メートルを飛び、高梨が持っていた女子の夏のジャンプ台記録134.5メートルを1メートル更新した。
男子は小林陵侑(土屋ホーム)が132メートル、130.5メートルの270.5点で初優勝。45歳の葛西紀明(同)は7位、竹内択(北野建設)は8位だった。少年組は竹花大松(東海大学附属札幌高校)が101.5メートル、114メートルの175.9点で優勝した。
第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会
2人一緒に優勝杯を手にする伊藤有希(右)と高梨沙羅


第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会女子組優勝の高梨沙羅(クラレ) 222.8点(112.5メートル、126.0メートル)
第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会
同点優勝の伊藤有希(土屋ホーム) 222.8点(105.5メートル、135.5メートル)
第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会3位:勢藤優花(北海道ハイテクアスリートクラブ)
110.6点(88.0メートル、94.0メートル)
 


TKSS0028成年組優勝の小林陵侑(土屋ホーム) 270.5点(132.0メートル、130.5メートル)
第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会2位:伊東大貴(雪印メグミルク)
235.0点(114.0メートル、131.0メートル)
第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会3位:伊藤将充(土屋ホーム)
229.1点(117.0メートル、125.0メートル)


第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会女子組表彰 第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会成年組表彰
第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会少年組表彰
1位:竹花大松(東海大札幌高校) 175.9点
2位:岩佐勇研(札幌日大高校) 173.2点
3位:斎藤祐輝(東海大札幌高校) 109.7点
第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会高梨沙羅の2回目
TKSS0387伊藤有希の2回目

第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会

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投稿者 Takaki : 2017年08月05日 23:59
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