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2017年01月15日(日)

ジャンプ女子W杯、伊藤有希が2位 高梨沙羅は4位

FISジャンプワールドカップレディース2017札幌大会 マーレン・ルンビーノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子札幌大会は15日、札幌市宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル、K点90メートル)で個人第8戦が行なわれ、ノルウェーのマーレン・ルンビーが1回目97メートル、2回目にW杯のジャンプ台記録となる100メートルを飛び合計248.5点で今季、通算とも2勝目を挙げた。
前日の第7戦で初優勝した今季個人総合2位の伊藤有希(土屋ホーム)は97メートルと96メートル50を飛び、合計236.3点で2位に入った。同1位で通算50勝目を目指した高梨沙羅(クラレ)は93メートル、89メートルの合計217.4点で4位にとどまり、今季初めて表彰台を逃した。2試合連続で優勝を逃したのは昨年2月のリュブノ(スロベニア)での2連戦以来。
このほかの日本勢では、岩渕香里(北野建設)は13位、勢藤優花(北海道メディカルスポーツ専門学校)は19位だった。2回目に進めなかった岩佐明香(日大)は31位、茂野美咲(CHINTAI)は34位に終わった。

FISジャンプワールドカップレディース2017札幌大会 伊藤有希2位: 伊藤有希(土屋ホーム)
236.3点(97.0m、96.5m)
FISジャンプワールドカップレディース2017札幌大会 カタリナ・アルトハウス3位:カタリナ・アルトハウス(ドイツ)
231.4点(94.5m、93.5m)
FISジャンプワールドカップレディース2017札幌大会 高梨沙羅
4位:高梨沙羅(クラレ)
212.0点(93.0m、89.0m)
FISジャンプワールドカップレディース2017札幌大会
FISジャンプワールドカップレディース2017札幌大会 FISジャンプワールドカップレディース2017札幌大会

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投稿者 Takaki : 2017年01月15日 23:59

2017年01月14日(土)

ジャンプ女子W杯、伊藤有希が初勝利 高梨沙羅は2位

FISジャンプワールドカップレディース2017札幌大会 伊藤有希ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子札幌大会は14日、札幌市宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル、K点90メートル)で個人第7戦が行なわれ、今季個人総合2位につける22歳の伊藤有希(土屋ホーム)が1回目に95メートルでトップに立ち、2回目も最長不倒の96メートルを飛び、合計254.3点でW杯初優勝を果たした。(写真は1回目のジャンプ)
4連勝と節目の通算50勝を狙った高梨沙羅(クラレ)は1回目に93メートルで2位につけたが、2回目は92メートルに終わり、242.1点で2位だった。 このほかの日本勢では、勢藤優花(北海道メディカルスポーツ専門学校)が12位、岩渕香里(北野建設)が19位、岩佐明香(日大)が29位だった。2回目に進めなかった茂野美咲(CHINTAI)は37位、大井栞(北海道・札幌日大高)は40位に終わった。

FISジャンプワールドカップレディース2017札幌大会 高梨沙羅2位: 高梨沙羅(クラレ)
242.1点(93.0m、92.0m)
FISジャンプワールドカップレディース2017札幌大会 マレン・ルンドビー3位:マレン・ルンドビー(ノルウェー)
236.9点(94.5m、90.5m)
   
FISジャンプワールドカップレディース2017札幌大会 FISジャンプワールドカップレディース2017札幌大会 伊藤有希

FISジャンプワールドカップレディース2017札幌大会 伊藤有希

(優勝した伊藤有希の2回目のジャンプ)

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投稿者 Takaki : 2017年01月14日 23:28

2016年11月05日(土)

東北大が北大に勝利 アメフット東日本代表校決定戦準決勝(第29回パインボウル)

第29回パインボウル2016全日本大学アメリカンフットボール選手権の東日本代表校決定戦準決勝(パインボウル)が5日、札幌ドームで行なわれ、東北大学ホーネッツ(東北)が29-22で北海道大学ビッググリーン(北海道)に競り勝った。東北大は12月4日に東京・アミノバイタルフィールド行われる東日本代表決定戦で関東代表と対戦し、勝者が12月18日に阪神甲子園球場で行われる「三菱電機杯 第71回毎日甲子園ボウル」に出場する。

第29回パインボウル2016東北大学ホーネッツ 第29回パインボウル2016北海道大学ビッググリーン
第29回パインボウル2016 第29回パインボウル2016
第29回パインボウル2016 第29回パインボウル2016
第29回パインボウル2016 第29回パインボウル2016
第29回パインボウル2016 第29回パインボウル2016
第29回パインボウル2016 第29回パインボウル2016
第29回パインボウル2016 第29回パインボウル2016
第29回パインボウル2016 第29回パインボウル2016
第29回パインボウル2016 第29回パインボウル2016
第29回パインボウル2016 第29回パインボウル2016
第29回パインボウル2016 第29回パインボウル2016
第29回パインボウル2016 第29回パインボウル2016
第29回パインボウル2016 第29回パインボウル2016
第29回パインボウル2016

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q R
北海道大学 7 6 6 3 22
東北大学 0 14 15 0 29

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投稿者 Takaki : 2016年11月05日 23:59

2016年10月30日(日)

女子は高梨、男子は伊東が優勝 第58回NHK杯ジャンプ

ノルディックスキー・ジャンプの第58回NHK杯ジャンプ大会は30日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)でラージヒル(LH)競技が行われた。
高梨沙羅 第58回NHK杯ジャンプ

女子は昨季のワールドカップ(W杯)個人総合優勝の高梨沙羅(クラレ)が134メートル、130メートルの合計268.7点で2位の伊藤有希(土屋ホーム)に68.6点の大差をつけて2年連続3回目の優勝を果たした。

伊藤有希 第58回NHK杯ジャンプ2位:伊藤有希(土屋ホーム)
200.1点(120.5メートル、106.5メートル)
勢藤優花 第58回NHK杯ジャンプ3位:勢藤優花(道メディカルスポーツ専門学校)
146.9点(103.0メートル、97.5メートル)

伊東大貴 第58回NHK杯ジャンプ

男子は伊東大貴(雪印メグミルク)が135メートル、137.5メートルの293.0点で優勝。

小林陵侑 第58回NHK杯ジャンプ2位:小林陵侑(土屋ホーム)
264.3点(131.0メートル、127.5メートル)
作山憲斗 第58回NHK杯ジャンプ3位:作山憲斗(北野建設)
248.9点(123.5メートル、127.0メートル)
佐藤幸椰 第58回NHK杯ジャンプ4位:佐藤幸椰(雪印メグミルク)
239.6点(120.5メートル、126.5メートル)
小林潤志郎 第58回NHK杯ジャンプ5位:小林潤志郎(雪印メグミルク)
236.5点(122.0メートル、123.0メートル)
葛西紀明 第58回NHK杯ジャンプ6位:葛西紀明(土屋ホーム)
236.0点(118.0メートル、127.0メートル)
竹内 択 第58回NHK杯ジャンプ6位:竹内 択(北野建設)
236.0点(113.0メートル、132.0メートル)


第58回NHK杯ジャンプ女子表彰 第58回NHK杯ジャンプ男子表彰

高梨沙羅 第58回NHK杯ジャンプ高梨沙羅の2本目

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投稿者 Takaki : 2016年10月30日 23:29

2016年10月01日(土)

女子は立崎、男子は中島が優勝 2016サマーバイアスロン日本選手権大会スプリント競技

2016サマーバイアスロン日本選手権大会 立崎芙由子2016サマーバイアスロン日本選手権大会は1日、西岡バイアスロン競技場(札幌市豊平区)で男女スプリント競技が行われた。 本大会は海外派遣・アジア大会派遣選手選考会を兼ねており、男子10名、女子7名が参加し、女子はソチ五輪代表の立崎芙由子、男子は中島有基が優勝した。

女子 5.6km スプリント 競技銃(ローラースキー) 
2016サマーバイアスロン日本選手権大会 立崎芙由子1位:立崎芙由子(自衛隊体育学校) 2016サマーバイアスロン日本選手権大会 立崎芙由子


2016サマーバイアスロン日本選手権大会 小林美貴2位:小林美貴(自衛隊体育学校) 2016サマーバイアスロン日本選手権大会 三橋李奈3位:三橋李奈(自衛隊体育学校)
順位 Bib 氏名 所属 所要タイム P S T タイム 時間差
1 45 立崎 芙由子 自衛隊体育学校 15:54.2 1 0 1 15:54.2 +00:00.0
2 42
小林 美貴
自衛隊体育学校 16:40.2 1 0 1 16:40.2 +00:46.0
3 43 三橋 李奈 自衛隊体育学校 16:40.7 1 1 2 16:40.7 +00:46.5
4 41
古谷 沙理
自衛隊体育学校 16:48.1 1 2 3 16:48.1 +00:53.9
5 46 田中 友里恵 自衛隊体育学校 17:15.6 2 0 2 17:15.6 +01:21.4
6 44
田中 きらり
自衛隊体育学校 17:16.8 0 1 1 17:16.8 +01:22.6
7 47 蜂須賀 明香 自衛隊体育学校 17:59.7 1 1 2 17:59.7 +02:05.5


男子 6.9km スプリント 競技銃(ローラースキー)
2016サマーバイアスロン日本選手権大会 中島有基
2016サマーバイアスロン日本選手権大会 中島有基1位:中島有基(自衛隊体育学校) 2016サマーバイアスロン日本選手権大会 中島有基

2016サマーバイアスロン日本選手権大会 猪股和弥
2位:猪股和弥(自衛隊体育学校)
2016サマーバイアスロン日本選手権大会 尾崎光輔
3位:尾崎光輔(自衛隊体育学校)
順位 Bib 氏名 所属 所要タイム P S T タイム 時間差
1 57 中島 有基 自衛隊体育学校 17:28.4 2 2 4 17:28.4 00:00.0
2 54 猪股 和弥 自衛隊体育学校 17:29.1 3 1 4 17:29.1 +00:00.7
3 55 尾崎 光輔 自衛隊体育学校 17:34.9 0 3 3 17:34.9 +00:06.5
4 58 立崎 幹人 自衛隊体育学校 17:44.9 1 3 4 17:44.9 +00:16.5
5 51
枋木 司
自衛隊体育学校 17:58.6 2 2 4 17:58.6 +00:30.2
6 53
寺林 拓人
自衛隊体育学校 18:07.4 1 2 3 18:07.4 +00:39.0
7 56 前田 亮 自衛隊体育学校 18:22.6 0 2 2 18:22.6 +00:54.2
8 52 倍賞 和己 自衛隊体育学校 18:28.8 1 3 4 18:28.8 +01:00.4
9 59 児玉 翔平 自衛隊体育学校 18:29.2 2 1 3 18:29.2 +01:00.8
10 60 永井 順二 名寄3普連 18:46.1 0 4 4 18:46.1 +01:17.7

2016サマーバイアスロン日本選手権大会 2016サマーバイアスロン日本選手権大会
2016サマーバイアスロン日本選手権大会 2016サマーバイアスロン日本選手権大会
   
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投稿者 Takaki : 2016年10月01日 23:59

2016年08月07日(日)

竹内、高梨が優勝 大倉山サマージャンプ

ノルディックスキーの第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会は7日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で行われ、男子成年は竹内択(北野建設)が1回目126メートル、2回目127.5メートルの合計252.3点で、前日6日の宮の森サマー大会に続き2連勝し、44歳の葛西紀明(土屋ホーム)が2位、伊東大貴(雪印メグミルク)が3位だった。
女子は高梨沙羅(クラレ)が1回目で最長不倒の126.5メートル、2回目は118.5の合計233.5点で優勝した。宮の森サマー大会で優勝した伊藤有希(土屋ホーム)は2位、勢藤優花(北海道メディカルスポーツ専門学校)が3位に続いた。 少年は山川太郎(東海大札幌高校)が優勝した。


竹内択 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会成年組優勝の竹内択(北野建設) 252.3点(126.0メートル、127.5メートル)

葛西紀明 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会

2位:葛西紀明(土屋ホーム)
246.8点(125.0メートル、126.0メートル)

伊東大貴 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会

3位:伊東大貴(雪印メグミルク)
219.5点(112.0メートル、125.5メートル)



高梨沙羅 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会女子組優勝の高梨沙羅(クラレ) 233.5点(126.5メートル、118.5メートル)
伊藤有希 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会

2位:伊藤有希(土屋ホーム)
205.8点(113.5メートル、117.5メートル)

勢藤優花 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会

3位:勢藤優花(北海道メディカルスポーツ専門学校)
176.3点(110.5メートル、105.5メートル)



山川太郎 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会少年組優勝の山川太郎(東海大札幌高校) 151.6点(95.5メートル、109.0メートル)
岩佐勇研 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会

2位:岩佐勇研(札幌日大高校)
151.3点(101.5メートル、102.0メートル)

二階堂蓮 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会

3位:二階堂蓮(江別大麻東中学)
150.9点(118.0メートル、85.0メートル)



第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会成年組表彰 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会女子組表彰
第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会少年組表彰 高梨沙羅 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会高梨沙羅の2回目

高梨沙羅 第17回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会

高梨沙羅の試技

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投稿者 Takaki : 2016年08月07日 23:59

2016年03月19日(土)

伊藤有希、中村直幹が優勝 第17回伊藤杯シーズンファイナルジャンプ

ノルディックスキー・ジャンプ今季国内最終戦の第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会は19日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(K点123メートル、HS137メートル)で行われ、女子は伊藤有希(土屋ホーム)が1回目に138.5メートル、2回目に女子のジャンプ台記録となる145メートルを飛び、合計293.5点で優勝した。ワールドカップ総合優勝の高梨沙羅(クラレ)は20日にスロベニアのプラニツァで行われる表彰式に出席するため欠場した。
男子は中村直幹(東海大)が119.5メートル、128メートルの225.2点で優勝。この大会限りで現役を引退する2014年ソチ冬季五輪代表で33歳の渡瀬雄太(雪印メグミルク)は107メートル、115メートルで6位だった。ソチ五輪に出場した男女8選手の中では渡瀬が最初に現役を退くことになった。
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:伊藤有希
女子優勝の伊藤有希(土屋ホーム)
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:勢藤優花2位:勢藤優花(道メディカルスポーツ専門学校)
253.9点(131m,133m)
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:小林諭果3位:小林諭果(早稲田大学)
157.5点(107.5m,106m)

第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:中村直幹男子優勝の中村直幹(東海大学)
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:小林潤志郎2位:小林潤志郎(雪印メグミルク)
203.1点(123.5m,112m)
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:渡部陸太3位:渡部陸太(日本大学)
198.6点(123m,110m)

第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会 第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会

第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会
表彰式終了後、今季限りで現役を退く選手の引退セレモニーが行われた。
右から渡瀬雄太(雪印メグミルク)、久保貴寛(米沢スキージャンプクラブ)、高尾洋平(東京美装)、金城芳樹(日本大学)

引退セレモニーでは恒例の青野さんによる花向けの”ラストコール”、そして選手、関係者やファンから花束などが贈られた。
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会渡瀬雄太のラストジャンプ 第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会ラストジャンプ後に胴上げされる金城芳樹
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会

長野五輪金メダリストの原田雅彦さんから引退する選手達に餞の言葉が送られた
第17回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会
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投稿者 Takaki : 2016年03月19日 23:59
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