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2018年01月13日(土)

ジャンプ女子W杯、ルンビが優勝、高梨沙羅は3位

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子札幌大会は13日、札幌市宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル、K点90メートル)で個人第5戦が行なわれ、ノルウェーのマーレン・ルンビが1回目95.5メートル、2回目に93.5メートルを飛び合計252.9点で今季3勝目、通算7勝目を挙げた。
高梨沙羅(クラレ)は2回とも93メートルの238.2点で3位となり、男女を通じてW杯ジャンプ歴代単独最多の通算54勝目は持ち越した。 伊藤有希(土屋ホーム)は93.5メートルと91.5メートルを飛び、合計237.3点で4位だった。
このほかの日本勢では、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は11位、岩佐明香(日大)が15位、小林諭果(CHINTAI)は27位、茂野美咲(CHINTAI)は28位だった。2回目に進めなかった鴨田鮎華(下川商高)は36位。五輪代表の岩渕香里(北野建設)はスーツの規定違反で失格となった。

FISジャンプワールドカップレディース2018札幌大会 マーレン・ルンビ優勝したマーレン・ルンビ(ノルウェー)の2回目

FISジャンプワールドカップレディース2018札幌大会 カタリナ・アルトハウス2位: カタリナ・アルトハウス(ドイツ)
248.6点(93.5m、96.0m)
FISジャンプワールドカップレディース2018札幌大会 高梨沙羅3位:高梨沙羅(クラレ)
238.2点(93.0m、93.0m)
FISジャンプワールドカップレディース2018札幌大会 伊藤有希4位:伊藤有希(土屋ホーム)
237.3点(93.5m、91.5m)
FISジャンプワールドカップレディース2018札幌大会 

FISジャンプワールドカップレディース2018札幌大会 マーレン・ルンビマーレン・ルンビーの1回目

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投稿者 Takaki : 2018年01月13日 23:59

2018年01月06日(土)

伊藤有希、内藤智文が優勝 雪印メグミルク杯全日本ジャンプ

ノルディックスキージャンプの2018年国内最初の試合となる第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会は6日、札幌市宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル、K点90メートル)で行われ、女子は伊藤有希(土屋ホーム)が1回目に最長不倒の94.5メートルを飛んでトップに立ち、2回目も90メートルにまとめて合計238.0点で優勝した。
男子は内藤智文(古河市協会)が97.5メートル、97メートルの256.5点で制し、少年は竹花大松(東海大札幌高)、ジュニアは中村正幹(札幌宮の森中学)が優勝した。 女子の高梨沙羅(クラレ)、男子でW杯遠征中の葛西紀明(土屋ホーム)や小林潤志郎(雪印メグミルク)らは出場していない。
第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会女子優勝 伊藤有希の1回目

第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会2位:岩佐明香(日本大学)
219.5点(92.5m,86.0m)
第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会3位:小林諭果(CHINTAI)
206.0点(90.5m,82.5m)


第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会男子優勝 内藤智文の1回目
第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会2位:渡部弘章(東京美装)
255.5点(96.0m,97.5m)
第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会3位:栃本翔平(雪印メグミルク)
248.5点(96.5m,93.5m)


第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会成年組表彰 第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会女子組表彰
第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会少年組表彰 第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会ジュニア表彰

第59回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会伊藤有希の2回目

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投稿者 Takaki : 2018年01月06日 23:59

2017年08月06日(日)

葛西が今夏2勝目 大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ

ノルディックスキーの大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会は6日、札幌市大倉山ジャンプ競技場((HS134メートル、K点120メートル)で行われ、男子は葛西紀明(土屋ホーム)が131メートルと128メートルの264.2点で優勝した。竹内択(北野建設)が259.6点で2位、伊東大貴(雪印メグミルク)が247.8点で3位だった。
女子は小林諭果(CHINTAI)が104.5メートルと最長不倒となる111メートルの173.9点で制した。高梨沙羅(クラレ)、伊藤有希(土屋ホーム)は海外遠征のため出場しなかった。少年は岩佐勇研(北海道・札幌日大高)が164.5点で優勝した。 大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会男子優勝の葛西紀明(土屋ホーム) 264.2点(131.0メートル、128.0メートル) 

大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会2位:竹内 択(北野建設)
259.6.6点(130.0メートル、127.0メートル)
大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会3位:伊東大貴(雪印メグミルク)
247.8点(120.5メートル、130.5メートル)


大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会女子優勝の小林諭果(CHINTAI) 173.9点(104.5メートル、111.0メートル)
大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会2位:茂野美咲(CHINTAI)
169.0点(109.5メートル、103.0メートル)
大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会3位:丸山 希(明治大学)
168.0点(101.5メートル、111.0メートル)


大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会成年組表彰 大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会女子組表彰
大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会少年組表彰
1位:岩佐勇研(札幌日大高校) 164.5点
2位:竹花大松(東海大札幌高校) 144.5点 
3位:藤田慎之介(東海大札幌高校) 134.6点
大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会
2回目を終えて優勝を決め、2位の竹内択と握手する葛西紀明

大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会

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投稿者 Takaki : 2017年08月06日 23:59

2017年08月05日(土)

高梨沙羅と伊藤有希が同点優勝、男子は小林陵侑が初V サマージャンプ

ノルディックスキーの第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会は5日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で行われ、女子は高梨沙羅(クラレ)と伊藤有希(土屋ホーム)が合計222.8点で並び、同点優勝となった。高梨は2年連続、伊藤は2年ぶりで、ともに5度目の優勝。伊藤は2回目に135.5メートルを飛び、高梨が持っていた女子の夏のジャンプ台記録134.5メートルを1メートル更新した。
男子は小林陵侑(土屋ホーム)が132メートル、130.5メートルの270.5点で初優勝。45歳の葛西紀明(同)は7位、竹内択(北野建設)は8位だった。少年組は竹花大松(東海大学附属札幌高校)が101.5メートル、114メートルの175.9点で優勝した。
第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会
2人一緒に優勝杯を手にする伊藤有希(右)と高梨沙羅


第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会女子組優勝の高梨沙羅(クラレ) 222.8点(112.5メートル、126.0メートル)
第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会
同点優勝の伊藤有希(土屋ホーム) 222.8点(105.5メートル、135.5メートル)
第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会3位:勢藤優花(北海道ハイテクアスリートクラブ)
110.6点(88.0メートル、94.0メートル)
 


TKSS0028成年組優勝の小林陵侑(土屋ホーム) 270.5点(132.0メートル、130.5メートル)
第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会2位:伊東大貴(雪印メグミルク)
235.0点(114.0メートル、131.0メートル)
第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会3位:伊藤将充(土屋ホーム)
229.1点(117.0メートル、125.0メートル)


第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会女子組表彰 第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会成年組表彰
第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会少年組表彰
1位:竹花大松(東海大札幌高校) 175.9点
2位:岩佐勇研(札幌日大高校) 173.2点
3位:斎藤祐輝(東海大札幌高校) 109.7点
第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会高梨沙羅の2回目
TKSS0387伊藤有希の2回目

第18回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会

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投稿者 Takaki : 2017年08月05日 23:59

2017年03月26日(日)

道路建設ペリグリンが2年ぶり王座奪還 全日本女子アイスホッケー

第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)

第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)は26日、札幌市月寒体育館で決勝と順位決定戦が行われ、道路建設プリグリン(苫小牧)が延長戦の末、昨年優勝の西武プリンセスラビッツ(東京)を2―1で下し、前身の三星ダイトー以来2年ぶり18回目の優勝を決めた。
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)1―1のまま延長、日本代表で主将のFW#6 大沢ちほ(25)が残り1秒に決勝ゴールを挙げた。

第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)最優秀選手 大澤ちほ(道路建設) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)最優秀新人賞 小山玲弥(西武)
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)ベストGK 前田葉月(道路建設) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)ベストDF 小池詩織(道路建設)
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)ベストFW 足立友里恵(西武) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)


第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)3位決定戦はダイシン(釧路)が1―0でフルタイムシステム御影グレッズ(帯広)に競り勝った。
第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A) 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
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投稿者 Takaki : 2017年03月26日 23:59

2017年03月18日(土)

伊藤有希、中村直幹が優勝 第18回伊藤杯シーズンファイナルジャンプ

ノルディックスキー・ジャンプ今季国内最終戦の第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会は18日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(K点123メートル、HS137メートル)で行われ、女子は17年世界選手権個人ノーマルヒル銀メダルの伊藤有希(土屋ホーム)が129メートル、136メートルを飛び、合計260.2点で3年連続4度目の優勝を飾った。高梨沙羅(クラレ)は出場していない。
男子は冬季アジア札幌大会個人ラージヒル金メダルの中村直幹(東海大)が139.5メートル、130.5メートルの273.7点で2連覇した。
第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:伊藤有希女子優勝の伊藤有希(土屋ホーム)
第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:勢藤優花2位:勢藤優花(道メディカルスポーツ専門学校)
206.1点(113.5m,124.5m)
第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:茂野美咲3位:茂野美咲(CHINTAI)
117.4点(95m,96.5m)

第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:中村直幹男子優勝の中村直幹(東海大学)
第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:佐藤幸椰2位:佐藤幸椰(雪印メグミルク)
262.7点(135m,130m)
第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会:古賀極3位:古賀 極(東海大学)
239.9点(124m,130m)

第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会 第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会

第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会
表彰式終了後、今季限りで現役を退く選手の引退セレモニーが行われた。
右から讃良貴志(高翔会)、渡辺知也(東海大学)

引退セレモニーでは恒例の青野さんによる花向けの”ラストコール”、そして選手、関係者やファンから花束などが贈られた。
第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会
第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会ラストジャンプ後に胴上げされる渡辺知也 TKSS9067ラストジャンプ後に胴上げされる讃良貴志
第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会 第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会

第18回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会

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投稿者 Takaki : 2017年03月18日 23:59

2017年03月05日(日)

永井、蜂須賀が優勝 第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル

第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル第88回宮様スキー大会国際競技会バイアスロン競技は5日、西岡バイアスロン競技場(札幌市)でインディビデュアル競技が行われ、男子20kmは永井順二(名寄3普連)が52分58.0秒で優勝した。
第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル2位:前田 亮(自衛隊体育学校) 53分48.2秒 第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル3位:猪股和弥(自衛隊体育学校)55分15.1秒

第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル女子15kmは蜂須賀明香(自衛隊体育学校)が52分44.3秒で優勝。
第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル2位:田中きらり(自衛隊体育学校) 55分51.0秒 第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル3位:小林美貴(自衛隊体育学校) 57分03.7秒

第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル 第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル
第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル 第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル
第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル 第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル
第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル 第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル

第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル

第88回宮様スキー大会バイアスロン インディビデュアル

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投稿者 Takaki : 2017年03月05日 23:59
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