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2006年02月05日(日)

■ 第46回札幌市民体育大会リュージュ競技会

リュージュ
Fu's(フッズ:札幌市藤野野外スポーツ交流施設)にある藤野リュージュコースで開催された、札幌市民体育大会リュージュ競技を取材。

リュージュ取り扱い説明
開会式前にそりの扱い方の説明を受ける選手たち。特にシーネと呼ばれる滑走面となるスチールの刃に運搬中に傷をつけないよう注意されていた。

リュージュ乗り方説明
そりの乗り方とコントロール方法の説明。今大会参加が初めてのリュージュという参加者も数名いた。

開会式
ゴールハウス前で行われた開会式。小学生の部、一般女子の部、一般の部、競技者の部と4クラスに分かれて総勢40名ほどが参加した。オリンピックが近づくと年々参加者が増えるとのこと。しかし、オリンピックが終わるとまた人数が減ってしまうので如何に普及させていくかが悩みどころとのことである。トリノオリンピックリュージュ男子2人乗り代表の戸城正貴選手もこのコースで育った一人である。今回の大会にはバンクーバーオリンピック出場が期待されている金山選手が参加していた。

スタート地点へ
開会式後、選手は各自そりを担いでスタート地点へ向かう。今大会は、小学生、一般、一般女子は250m地点から、競技者は400m地点からスタートする。私は250m地点までしか登らなかったが、楽に登れる距離である。

コース整備
コース内に積もった雪を役員スタッフが人力で除雪する。
札幌オリンピックの時に作られた藤野リュージュコース。12月中旬から氷を貼り始めて20日間程で完成し1月から3月頭あたりまで使用される。

250mスタート地点
250m地点のスタート台。開会式の頃は晴天だったが競技が開始されてから、あっという間に雪模様となってしまった。

スタート直後
スタート直後。

リュージュ

リュージュ

最終コーナー
最終コーナー出口。ここで大きくふくらんでしまうと、ゴール前の直線で激しく左右に振られてタイムロスをしてしまう。

ゴールハウス前の直線
ゴールハウス前の最後の直線。

今回初めてリュージュの撮影を行ったのだが、あきらかに自分でやる方が楽しそうである。ニヤリ
今年はリュージュとスケルトンの体験教室がそれぞれ一回残っているそうなので、スケジュールが合えば、ぜひ参加してみたいと思う。ハート

EOS-1D MarkII + EF24-70mm F2.8L USM, EF70-200mm F2.8L IS USM
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投稿者 Takaki:2006年02月05日 23:50
カテゴリー: リュージュ、スケルトン , スポーツ

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