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2008年09月06日(土)

■ 札幌芸術の森で展覧会をみた

札幌芸術の森
次男を新千歳空港へ送った帰り道、札幌芸術の森に立ち寄った。昨年9月末に「澁澤龍彦 幻想美術館展」を札幌芸術の森美術館へ観に来た時以来である。

札幌芸術の森
今日の目的は、「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」。K子さんが安くチケットを入手してくれたので、お供である。

9月3日午前に入場者が10万人を突破したとのことである。同美術館で開かれた特別展で、これまでの入場者最多記録は8万3223人だったのを8月27日に突破して現在記録を更新中である。
だが、さすがに2ヶ月間の会期の終わり間近ということで、今日あたりはそれ程混んでいないかと思ったら、家族連れを中心にかなり混雑していた。
ちなみに、昨年夏に東京都現代美術館で同展が行われた際には約29万人が訪れたそうである。なんとも、ジブリ人気は凄まじいものである。

札幌芸術の森美術館
今まで何度かここを訪れているが、屋外にチケット売り場が設けられているのを見るのは初めてである。

さて、実は今日初めて男鹿和雄という人の名前を聞いたのである。もちろんトトロやもののけ姫は知っているし、TVでそれらをちらっと見たことはあるけれど、私はジブリファンでもなく、映画館で観たことは一切ないので、特に思い入れもなく淡々と見て回った。
確かに絵は緻密で綺麗だったけれど、美術品を観る感覚にはならない。何故かな?と考えてみた。
展示されている背景画や美術ボードはそもそもアニメーション作品を造るために描かれたものである。美術館の中で展示するために描いたものではないだろう。アニメの中で観てなんぼのものである。そんな訳で特に感動を覚えるところがなかったのであろう。
でも、展示の一番最後の「第3章 反映:映画を離れて」というコーナーは、絵本や挿絵用に描かれたものが展示されていたので、ここは結構良かったかな。

札幌芸術の森美術館
奥に見えるショップは混雑のため、入場制限がかかっていた。そして、この絵の前で皆記念撮影。
GR DIGITAL II
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投稿者 Takaki:2008年09月06日 23:58
カテゴリー: 雑記

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