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2012年02月11日(土)

■ 第1回全日本シャーナリストスケルトン選手権大会

11日、第1回全日本シャーナリストスケルトン選手権大会(北海道ボブスレー・スケルトン連盟主催)が、札幌市藤野リュージュ競技場で行われた。

bh1d7592_std(写真は私の1本目滑走)
参加者はNHKアナウンサーの赤松俊理さん、十勝毎日新聞の成田融さん、そして私の3名。 今回が初めての大会ということと告知期間が短かったこともあり、先ごろ行なわれたジャーナリストリュージュ大会には多くが参加した北海道新聞勢も不参加で少々寂しい開催となった。

bh1d7558_std競技開始前にライディングフォームのレクチャー bh1d7577_std滑走順番のドロー
bh1d7617_std参加者3名なので必ずトロフィーがもらえる。果たして誰がどのトロフィーを獲得するのだろうか。 bh1d7551_std今日、私が使用したスケルトン。通称「洗車屋号」


他の参加者はスケルトンに乗るのは今日初めて。私は2010年の市民体育大会で優勝したこともあり経験値は高い。大きなミスをしない限り、初代王者獲得は固いだろうと思っていた。

しかし、1本目のタイムはトップから3秒も遅れてしまった。1度も壁面に接触せず、いい感じのライン取りだったのだが、何故だ? 思い当たるミスも無く遅れの理由が判らない。
そして2本目。トップの赤松さんは1本目よりもタイムを落とした。1本目に遅れをとった原因が判れば逆転も可能であったが、判らずにスタート。結果は2秒遅れで、更に差が開いてしまった。
成田さんよりもタイムが悪く、初代王者どころか3位に終わってしまい、1月に行なわれたジャーナリストリュージュ大会と合わせての2冠ならず。 しかも、 3位と言っても要するにビリである。

そして、2本目終了後に、はたと気がついた。
スケルトンのスタートは自分でスケルトンを押しながら助走して、スピードがのってきたところで飛び乗る。しかし、このスタートは慣れないと若干難しいので、初心者向けの体験会などでは、スケルトンに乗った状態でスタッフに押して貰いスタートする。体験会などでは軽く推し出す程度なので、助走したほうが初速が速く出来る。今回はどちらの方法でも良いということだったので、私はもちろん助走スタートを選んだ。しかし、これが大失敗であった。
助走してのスタートといってもスパイクは履いていないので氷の上では滑ってしまい走る速度はたかが知れている。 ところが、スタッフはスパイクを履いて、目一杯走って他の2名を押していった。ということでスパイク無しの私の走りでは、明らかにスタート速度が劣ってしまったのである。 滑走距離は250mと短いので、スタート速度の遅さは致命的で、作戦ミスによる惨敗であった。えーん

dsc07752_std赤松さんのスタート。スケルトンに乗った状態で、大会スタッフが押しながらダッシュしてスタート。 dsc07759_std私のスタート。自分で助走してスケルトンに飛び乗ったところ。


dsc07746_stdスタート前の記念撮影 bh1d7648_std表彰台にて
それにしても、どうもNHKからの参加者と相性が悪い。2009年はNHKディレクター2011年にはNHKアナウンサーにジャーナリスト・リュージュ大会の連覇を阻止された。そしてスケルトンもNHKにやられてしまった。
今度こそ勝たねば。ムッ


ジャーナリスト大会終了後、明日開催される北海道選手権の公式練習が行なわれた。

bh1d7679_std bh1d7709_std
bh1d7732_std bh1d7756_std
bh1d7855_std bh1d7810_std元ソフトボール五輪代表の高山樹里さん

EOS-1D MarkIVで撮影した動画
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投稿者 Takaki:2012年02月11日 23:59
カテゴリー: リュージュ、スケルトン , スポーツ

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