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2006年03月18日(土)

FISワールドカップノルディックコンバインド2006札幌大会

ノルディックスキーW杯複合の前半クロスカントリー10km(2.5km×4)マススタート。
会場は白旗山競技場。

マススタート
38名の出場選手が一斉にスタート。中央のイエロービブはポイントランキングトップのハンヌ・マンニネン(フィンランド)

トップ3
先頭集団、ゴットワルト(オーストリア)、マンニネン、キルフアイゼン(ドイツ)。最終的に、この順番でゴールした。

第2集団
第2集団

畠山陽輔、小林範仁
日本人トップの18位でゴールした畠山陽輔(秋田ゼロックス:左)と19位の小林範仁(東京美装:右)

高橋大斗
エース高橋大斗(土屋ホーム)は24位だった。

大倉山ジャンプ競技場
大倉山ジャンプ競技場に場所を移して後半ジャンプが行われたが、一本目途中で風が不安定なため一時中断。結局、好転が望めないとの事で19時にキャンセルとなった。

EOS-1D MarkII + EF24-70mm F2.8L USM, EF70-200mm F2.8L IS USM, EF300mm F2.8L USM
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投稿者 Takaki : 23:50
ノルディックスキー , ノルディック複合 , スポーツ





FISワールドカップクロスカントリー2006札幌大会

1日目の競技はクロスカントリーチームスプリント

●女子 6×1.0km
クロスカントリーチームスプリント 夏見円、福田修子
トリノオリンピックで8位入賞を果たした、夏見円(JR北海道)と福田修子(弘果ク)のペアに期待がかかったが、準決勝6位敗退。

夏見円
夏見円(JR北海道)

福田修子
福田修子(弘果ク)

その他の日本勢も残念ながら決勝に進出できなかった。

ドイツチーム
女子決勝を制したのは、ドイツⅠ(エフィ・サッフェンバッハー、クラウディア・ケンツェル)

両手を高々と上げて喜びをあらわにゴールするケンツェル。

女子表彰
1位:ドイツⅠ、2位:フィンランドⅡ、3位:スウェーデンⅡ


●男子 6×1.2km
男子セミファイナルゴール 恩田祐一
ゴール直前でアメリカと競り合う恩田祐一(アインズ)

恩田祐一
そしてバランスを崩して転倒。
アメリカには勝ったが、7位で準決勝敗退。その他の日本チームも決勝進出ならず。

男子決勝
男子決勝、トップで最後の直線に入ってきたのはスウェーデンⅠ。このまま逃げ切りかと思われたが、
転倒
転倒.....。イタリアとノルウェーにかわされる。

男子ゴール
ゴール前の接戦を制し、イタリアが優勝。

男子表彰
1位:イタリア、2位:ノルウェーⅠ、3位:ドイツⅠ

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投稿者 Takaki : 23:55
クロスカントリー , ノルディックスキー , スポーツ