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2006年01月30日(月)

■ 今週の酒 -こなき純米 超辛口

3週連続で鳥取県の千代むすび酒造の妖怪シリーズを地酒仙丸で購入。
こなき純米
こなき純米 超辛口
そのものズバリ、水木しげる氏の「こなき爺」がラベルに描かれ、「よう怪泣かせの超辛口」と書かれている。
しかし、そんなに辛いといった感じはしなかった。でも、すっきりとしていて旨い。

ところで日本酒の甘口辛口ってどのような尺度で定義されているのであろうか?
日本酒のラベルによく「日本酒度」というのが書かれているが、この値が高いほど辛口と言われている。ちなみに、この「こなき純米」は日本酒度+15でかなり高めである。
そもそも日本酒度ってどうやって決められているのであろうか? ちょっと調べてみた。
「日本酒度」とは、酒の比重により甘辛を表現するために設けられた尺度だそうだ。含まれる糖分の量が多いと比重が大きく、日本酒度はマイナス。糖分の量が少ないとプラスということらしい。ということで、日本酒度が高いと辛口ということである。
さらに「酸度」というものもある。日本酒の中に含まれる各種の酸の総量を数値化したもとのこと。これも甘辛に影響しており、酸度が高いと辛く感じられ、低いと甘く感じられるという。
そして、甘い酒は辛い酒にくらべて濃く感じられて好まれるケースが多いとのこと。
いずれにせよ日本酒の甘辛は曖昧なものであり、味覚や好みは人によってそれぞれなので、あくまでも目安といったところのようである。ちなみに私は甘かろうが辛かろうが美味しければどちらでも良い。

EOS-1D MarkII + EF24-70mm F2.8L USM
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投稿者 Takaki:2006年01月30日 17:44
カテゴリー: Tags : 日本酒

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コメント

はじめまして。
元もっきりんこ店長です。
関係の無いところでのコメントで失礼します。
もっきりんこでの「ギネス」愛していただいて
ありがとうございます。
自身の都合で閉店致しましたが、今年夏までには
復活する予定です。(場所は違いますが・・・)
その際には機会があればお会い出来ればと
思います。
私事で失礼致しました。  では。

投稿者 佐々木 : 2006年01月30日 18:45

そんな、ラベルのお酒もあるんですね。
日本酒の辛口度は曖昧ですね。
さらっとして、味が薄い物もあるし、酸味が強い物もありますね。
甘いの方はある程度参考になるけど。
吟醸香も良いけど強すぎると鼻につきますね。

それにしても、最近は高い酒は飲んでないなー。
最近は、3Lで1000円なんて地元の酒を飲んだしてますが、これ結構いけます。

投稿者 狸 : 2006年01月30日 23:07

■佐々木さん
はじめまして。元もっきりんこ店長さんからコメントをいただけるとは驚きです。ビックリ
丁寧に注がれた、きめ細かくクリーミーな泡のギネスに一度で虜になりました。
お店の存在を知ったのが遅かったので、あまり何度もお邪魔出来ず、突然の閉店にガックリ来てました。
復活の際には是非お知らせください。
また、あのギネスとキルケニーに出会えることを楽しみにしています。ニコッ


■狸さん
この酒蔵の妖怪シリーズは結構お気に入りです。「猫又梅酒」なんてのもあるようです。
3Lで1,000円は格安ですね。値段が高いからって美味しいとは限らないので、安くて旨いが一番ですね。

投稿者 Takaki [TypeKey Profile Page] : 2006年01月30日 23:16