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2008年08月24日(日)

第8回バイアスロンローラースキー全国大会 2日目

第8回バイアスロンローラースキー全国大会の2日目は男女パシュート競技が西岡競技場で行われた。
第8回バイアスロンローラースキー全国大会

第8回バイアスロンローラースキー全国大会
パシュート競技は昨日のスプリント競技の成績順とタイム差でスタートする。

男子15km(2.5km×6)
永井順二
優勝は永井順二(冬戦教) 28:15.6
井佐から2.3秒遅れの2番手スタート。接戦を制して、井佐の連覇を阻んだ。

井佐英徳、角雄治
2位:井佐英徳(冬戦教) 28:17.1、3位:角雄治(冬戦教) 29:03.0

女子12.5km(2.5km×5)
畔上尚子
優勝は畔上尚子(冬戦教) 27:33.9

高橋奈津子、八幡いつか
2位:高橋奈津子(冬戦教) 28:34.5、3位:八幡いつか(冬戦教) 29:04.3


男子スプリント競技一般 12.5km
男子スプリント競技一般 12.5km (8月23日)
1位 冬戦教 井佐英徳 23:37.8
2位 冬戦教 永井順二 23:40.1 (+00:02.3)
3位 冬戦教 角 雄治 23:56.1 (+00:18.3)
女子スプリント競技一般 10km
女子スプリント競技一般 10km (8月23日)
1位 冬戦教 畔上尚子 21:56.0
2位 冬戦教 高橋奈津子 22:20.3 (+00:24.3)
3位 冬戦教 泉めぐみ 22:53.9 (+00:57.9)
男子パシュート競技一般 15km
男子パシュート競技一般 15km (8月24日)
1位 冬戦教 永井順二 28:15.6
2位 冬戦教 井佐英徳 28:17.1 (+00:01.5)
3位 冬戦教 角 雄治 29:03.0 (+00:47.4)
女子パシュート競技一般 12.5km
女子パシュート競技一般 12.5km (8月24日)
1位 冬戦教 畔上尚子 27:33.9
2位 冬戦教 高橋奈津子 28:34.5 (+01:00.6)
3位 冬戦教 八幡いつか 29:04.3 (+01:30.4)

久保貴寛
ただひとり冬戦教以外から参加した久保貴寛(中川阿部建設)。タイムは30:18.9(+02:03.3)で13位。

第8回バイアスロンローラースキー全国大会 2日目
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2008年03月08日(土)

第86回全日本スキー選手権大会クロスカントリー競技最終日

4日間に渡って開催された第86回全日本スキー選手権大会クロスカントリー競技の最終日は札幌市白旗山距離競技場で男女パシュート競技が行われた。

●女子パシュート7.5kmC+7.5kmF
第86回全日本スキー選手権大会クロスカントリー競技最終日女子パシュート
女子パシュートはビブナンバー1の大林千沙(美幌スキー連盟)が転倒し、後続の数名が巻き込まれるという波乱のスタートとなった。
第86回全日本スキー選手権大会クロスカントリー競技最終日
パシュート競技は前半をクラシカルスタイルで滑り、このピットにてスキーを履きかえて後半のフリースタイルを滑る。ピットタイムも計測され、その順位も発表される。

女子パシュート1位:石田正子(JR北海道スキー部)
石田正子(JR北海道スキー部)が一度も先頭を譲らずフィニッシュして女子優勝、6日に行われたスプリント・クラシカル(1km)と合わせて今大会2冠を獲得した。

(↓クリックで拡大表示)
女子パシュート2位:小林美貴(日本大学保健体育審議会)、3位:丸山未紀(早稲田大学スキー部)
2位:小林美貴(日本大学保健体育審議会)-左
3位:丸山未紀(早稲田大学スキー部)-右
第86回全日本スキー選手権大会クロスカントリー競技最終日女子パシュート表彰
順位 氏名 所属 7.5kmC Pit 7.5kmF フィニッシュ 時間差
1 石田正子 JR北海道スキー部 22:25.2 (1) 00:31.3 (1) 21:49.2 (2) 44:45.8 0.0
2 小林美貴 日本大学保健体育審議会 23:05.4 (2) 00:39.8 (=22) 21:40.9 (1) 45:26.2 +40.4
3 丸山未紀 早稲田大学スキー部 23:23.1 (5) 00:35.1 (=5) 22:04.5 (3) 46:02.8 +1:17.0

●男子パシュート15kmC+15kmF
第86回全日本スキー選手権大会クロスカントリー競技最終日男子パシュート
64名の参加選手が一斉にスタート

男子パシュート優勝:金丸富男(DOWAスキークラブ)
男子優勝は金丸富男(DOWAスキークラブ)。昨年のパシュート(20km)に続く2連覇を達成した。

(↓クリックで拡大表示)
男子パシュート2位:駒村俊介(チーム明徳寺)、3位:高口嘉樹(陸自冬戦教)
2位:駒村俊介(チーム明徳寺)-左
3位:高口嘉樹(陸自冬戦教)-右
第86回全日本スキー選手権大会クロスカントリー競技最終日男子パシュート表彰
順位 氏名 所属 15kmC Pit 15kmF フィニッシュ 時間差
1 金丸富男 DOWAスキークラブ 43:05.4 (3) 00:28.3 (2) 39:24.6 (2) 1:22:58.4 0.0
2 駒村俊介 チーム明徳寺 43:05.3 (2) 00:31.0 (9) 39:26.6 (3) 1:23:03.0 +4.6
3 高口嘉樹 陸自冬戦教 43:41.3 (19) 00:34.3 (=32) 38:53.3 (1) 1:23:09.1 +10.7

第86回全日本スキー選手権大会クロスカントリー競技最終日 優勝:石田正子、金丸富男
控えめなガッツポーズでフィニッシュラインを通過する石田正子と喜び弾ける金丸富男

第86回全日本スキー選手権大会クロスカントリー競技最終日
第86回全日本スキー選手権大会クロスカントリー競技最終日
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投稿者 Takaki : 2008年03月08日 23:59

2008年02月28日(木)

夏見、日本距離スキー史上初の表彰台

夏見円
27日、スウェーデンのストックホルムで行われたノルディックスキーワールドカップ第15戦、女子スプリント・クラシカル(1km)で、夏見円選手(JR北海道スキー部)が3位に入り、クロスカントリースキーではオリンピック、世界選手権、W杯を通じて日本人選手として初めて表彰台に立った。1928年にスイスのサンモリッツで行われた第2回冬季オリンピックに初めてクロスカントリー競技に日本人選手が出場して以来、80年越しの悲願達成となった。




(写真は2007年3月1日 世界ノルディック札幌大会 女子20キロリレーにて)
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2007年08月26日(日)

第7回バイアスロンローラースキー全国大会 2日目

第7回バイアスロンローラースキー全国大会の2日目は男女パシュート競技が西岡競技場で行われた。
第7回バイアスロンローラースキー全国大会
男子は2.5kmのコースを6周する15km。昨日のスプリントの成績順とタイム差でスタートする。

井佐英徳
井佐英徳
男子優勝は井佐英徳(冬戦教) 28:02.4

(↓クリックで拡大表示)
木田 理
2位:木田 理(冬戦教)
28:37.1 (+00:34.7)
斉藤慎弥
3位:斉藤慎弥(冬戦教)
28:37.4 (+00:35.0)

女子は4周で10km。
高橋奈津子
高橋奈津子
女子優勝は高橋奈津子(冬戦教) 27:29.6

(↓クリックで拡大表示)
畔上尚子
2位:畔上尚子(冬戦教)
28:15.8 (+00:46.2)
泉めぐみ
3位:泉めぐみ(冬戦教)
29:12.6 (+01:43.0)


今日は昨年同様にJR北海道スキー部の3名が参加。昨日のスプリントには参加していないため最後尾からのスタートである。
野上幸寿
野上幸寿(JR北海道):トップから3分30秒遅れの20番スタートで19位 34:44.7 (+06:42.3)

石田正子
石田正子
石田正子(JR北海道):トップから1分47秒遅れの9番スタートで6位 30:04.5 (+02:34.9)

夏見円
夏見円
夏見円(JR北海道):トップから1分37秒遅れの8番スタートで9位 31:23.0 (+03:53.4)

第7回バイアスロンローラースキー全国大会
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2007年08月25日(土)

第7回バイアスロンローラースキー全国大会 初日

「第7回バイアスロンローラースキー全国大会」が西岡競技場で今日から2日間にわたって開催されている。
初日は男女スプリント競技が行われた。
第7回バイアスロンローラースキー全国大会
男子は2.5kmのコースを5周する12.5km。参加19選手が、午前9時30分から15秒おきにスタート。

井佐英徳
男子優勝は日本バイアスロン界のエース井佐英徳 22:57.9

(↓クリックで拡大表示)
斉藤慎弥
2位:斉藤慎弥
23:24.0 (+00:26.1)
木田 理
3位:木田 理
23:30.3 (+00:32.4)

女子は4周で10km。7名が参加。
高橋奈津子
優勝は高橋奈津子 22:12.1

(↓クリックで拡大表示)
畔上尚子
2位:畔上尚子
22:15.4 (+00:03.3)
松浦恵美
3位:松浦恵美
22:49.0 (+00:36.9)

明日はパシュート競技が行われる。JR北海道の野上幸寿、夏見円、石田正子の3選手がオープン参加の予定。
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2007年04月10日(火)

世界ノルディック札幌大会を振り返って 〔その3〕

世界ノルディック クロスカントリー前走
競技開始前、白旗山距離競技場を揃いのウェアに身を包み、整然と走る前走者。
世界ノルディック札幌大会では「冬戦教」の選手たちが前走を務めた。
正式名称は「冬季戦技教育隊」で陸上自衛隊北部方面隊におかれる陸自唯一の冬季専門部隊であり、最古の特殊部隊でもある。戦闘戦技教育室、調査研究室、特別体育課程教育室に分かれていて、バイアスロンやクロスカントリーなどのスキー選手は特別体育課程教育室に所属している。

曽根田千鶴
この冬戦教から今回の世界選手権には曽根田千鶴選手が3種目出場した。
冬戦教女子クロカンチームのエースとして長年活躍してきた。そんな彼女がアルペンスキーからクロスカントリーに転向して17年間に渡って続けてきた選手生活に、今シーズン最終戦となった全日本スキー選手権(3月22~26日、音威子府)をもって別れを告げた。
曽根田選手と初めて話をしたのは、トリノ五輪を1年半後に控えた2004年7月、五輪を目差す選手たちへの激励会といった趣で行われた冬戦教後援会懇親会の席であった。今となってはその時どんな話をしたかは覚えていないが、とにかく礼儀正しくて細やかな気配りを絶やさない姿が記憶に残っている。

曽根田千鶴
2月25日 パシュート(7.5kmクラシカル+7.5kmフリー) メインスタンド前を通過。

曽根田千鶴
2月27日 10kmフリー 北コース上り坂を駆け上がる。

曽根田千鶴、横山寿美子
3月3日 女子最終種目の30km(クラシカル)マススタート
ゴール後、横山寿美子選手と握手して健闘を称えあう。順位は24位で目標としていた30位以内をクリアした。

引退は今大会中に決意していたそうである。「体力的にまだやれると思うが、悔いはない。」とのこと。
何度も見てきた白旗山での彼女の滑りをもう見ることが出来ないのは残念である。
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2007年04月08日(日)

世界ノルディック札幌大会を振り返って 〔その2〕

前回に引き続き、大会7日目のクロスカントリー男子15kmフリーから。
レースは30秒間隔で一人ずつスタートする。121名もの選手がエントリーしていて、トップとラストのスタート時間差は1時間にもなる。競技中盤から吹雪に見舞われるコンディションとなりスタート順が遅いポイントランキング上位の選手には厳しい展開となった。そんな中で優勝したのは55番目にスタートしたバイアスロンが専門のラーシュ・ベルゲル(ノルウェー)であった。
そしてバイアスロンと言えばこの人、オーレ・アイナル・ビョルンダーレン(Ole Einar Bjoerndalen)が参加していた。02年ソルトレークシティー五輪ではバイアスロン史上初の全4種目完全制覇、W杯最多勝利を更新中のバイアスロン界のスーパースターである。
BJOERNDALEN Ole Einar (NOR)
BJOERNDALEN Ole Einar (NOR)
BJOERNDALEN Ole Einar (NOR)

もともとは射撃に難があり、バイアスロン界では圧倒的な走力でそれをカバーしてきたビョルンダーレン。昨年11月の距離W杯イエリバレ大会(スウェーデン)の15キロフリーでスキーW杯初優勝を遂げ、史上初となるバイアスロン、距離の2つの世界選手権での金メダル獲得を目指してやって来た。しかし、先に述べたようにレース中盤からの吹雪により、思うようにタイムが伸ばせずトップから1分36秒8遅れの16位に終わった。バイアスロンファンの私としては、彼の野望達成をひそかに期待していたのであるが...
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